タクは小学2年生。将来は漁師になりたい、という野望を持つ(なぜ漁業?)、草食系男子8歳です。

アメピグを始めて、あるブロガーさんのご長男が、タクの4~5歳当時にそっくりでびっくり!
タクに見せると感想が「やばいよ、やばいよ。振られ続けるよ。」…なんだそれ?

「俺、連続振られ歴七回だから、この子も振られ続けるよ。可哀想に…」???

そういえば、一年生になりたての時に、同じクラスのほのちゃんが好きって言っていた。微笑ましい初恋か?と思っていたら、ある日ほのちゃんからバシッと私に苦情。
「ほのはね、何とも思ってないのに、タクが“結婚して!”とか言う!」
スミマセーン。(+_+)そりゃドン引きですよねぇ。

タクの告白はプロポーズとセットらしい。そして、2年生になるまでにそんなこと7回も繰り返し全滅か…。

落ち込む時も「僕はもう一生結婚出来ないんだ。ずっと一人ぼっちだ!」と沈み込む。
「お父さんとお母さんだって高校の同級生でそれまで知り合いじゃなかったんだよ。大人になってから知り合う人も多いし、結婚しないで過ごす人もいるんだし…」

最後の一言が余計でした。「ひどい!お母さんは僕が結婚出来なくて、孤独死しても良いって言うの!?わーん(涙)」と泣き出す…。

いや、言ってないし…孤独死って、なぜそこまで妄想が暴走?ワケわかんない。
┐('~`;)┌
そんな調子だから相手にドン引きされてることに、そろそろ気づこうよ!

てな調子で迎えた新学期。席替えでミナミちゃんと隣になりました。

最近ミナミちゃんの話のやたら多いタク。ポケモンのゲームの話しで盛り上がり、キャラクターをあげる約束した、今度外で一緒に会って良い?公園で会おうって約束した、と
嬉しそうに語る。

あれ?もしかして8回目?ミナミちゃんのこと好きなんでしょう、って言ったら照れ照れしながら「うん(*^^*)」。
いきなりプロポーズは止した方が良いよ、と言うと「大丈夫だよ。ミナミちゃんは○○君とラブだから」
ええ?今度は略奪愛ですかあ?
「いや、○○君のこと知ってるから、友達で良いなって思ってる」
なんじゃそりゃ?

そして昨日、学校の催しでミナミちゃんのママにお会いした。「今隣の席で…」と切り出され「あ、お世話になってます(苦情?苦情?何かやらかした?)」「メルアド教えて貰えますか?」「え?(やっぱり苦情ですかあ?)」

ミナミちゃんがタクと遊びたがっている。ゲームの話で、学童とかじゃむりだし、平日タクの方はほとんど学童だから休みの日にでもミナミちゃん家に遊びに来て、という有難いお誘いでした。

8回目の婚活、親を味方につけて、成功か?政略結婚みたいだな、と1人妄想に走る母。

タクとミナミちゃん…なんかそんな組み合わせのアニメあったよなあ。妄想はますます膨らみます。

さて、結末はいかに~(>_<)。