道路をはさんだ工場のシャッター前。
花を飾る棚の一番下にうずくまってました。
たまたま知り合いの工場だったので仔猫がいることを伝えると、
「二晩鳴かれて困ってたの〜。うちも猫飼ってるからもう飼えない。」
とのこと。
長いつきあいのある方だし、二晩も鳴いてたのならこのままにしておけないと思い長女に抱かせて連れて帰りました。
うちは前の猫が亡くなってから10年以上がたち、家族はしかめっ面。
しばらく外の屋根のある場所で保護。
逃げる心配は不思議としてませんでしたが、うちには蛇が住んでいることがわかっていたのでそれだけが気がかりでした。
病院に連れて行き、毛にたくさんの先住民がいることが判明
投薬してもらいひと安心。
性別も女の子と確認、生後約60日だろうと。
人見知りするでもなくとても良い子
トイレもご飯も寝るのも全く困りません。
急いでケージを買ったり、お世話グッズも揃えた上で念入りにシャンプーをし家の中へ。
しかし、毛の先住民はしぶといですねぇ
実際何日間、外にいたのかわかりませんしねぇ…
しばらくは保護という気持ちで家の中に置きますが、病院から名前が無いと…とお話されたので一応命名。
「まる」
明石家さんま師匠の「生きてるだけで丸儲け」から拝借しました。
保護して今日がちょうど一週間。
しかめっ面だった家族はかわるがわる見に来ます(笑)
嫌いじゃないんだよねぇ

