今日はチビの小学校で、ピストル競技オリンピック日本代表秋山輝吉選手の講演会が催されました👏👏👏

当校からは3年生から6年生までの児童と、私のようにお話を聞きたいPTAと地域の方が参加しました。
 
秋山さんはとても気さくで声はとても聞きやすく、講演会向きの声だなぁが第一印象です。

秋山さんはお巡りさん。

そのわりに堅苦しくなく、なんならチャラいほどで(失礼てへぺろ)子供たちは飽きつつも要所要所で感心したり笑ってました。

ここに私の心に残った秋山さんの言葉を残します。

「かきくけこ」
か…感謝
き…気配り
く…くよくよしない心
け…献身的な心
こ…向上心

運の上げかたもお話しくださいました。

トイレを掃除することや落ちてるゴミを拾うこと。

そうしている人に神様は悪くしない。

本当にそうであって欲しいと思いました。

舞台の上に用意されたスクリーンには秋山さんといろんなオリンピアンが一緒の写真が写し出され、秋山さんがオリンピックを楽しむ様子が見てとれました。

みなさんトップ選手。

互いにパワーの受け渡しをしているように感じました。

私に言わせればかなり強力なパワースポットですね🎵

最後の方で、サッカー選手の岡島さんと交わした会話を聞かせてもらいました。

「どんなにいい話、ためになる話でも、相手にとって必要ない話だったら意味ないんだよ。」←間違えてたらごめんなさい

これには涙が溢れてきてしまい…

今、私が声をかけられないでいる友達がいます。

苦しい思いをしているかもしれない友達。

私になにかできることはあるだろうか?

苦しんでいることすら知られたくないのではないか?

知らんぷりしているほうが友達のためなんじゃないか…

なにも知らない顔して会いに行ったらいいかも…

こんなことばかり。

相手の必要とすることでなければ余計なお世話になってしまう。

私の気が晴れるだけの連絡ならそれは本意ではない。

今、自分の目の前のことを頑張ることがまず一番。

友達に逆に心配されるようでは情けない。

動け❗

私。

こういう思いをさせてくれた秋山さん。

ありがとうございました。