実は電車通勤が辛い。

バスよりは良いが。

でも、電車の良さもあることに気づいた。

移動しながら本が読める。

約1時間の車中ずっと読んでいるわけではないけれど、面白いと眠気もささない。

今読んでいるのは『ひかりの魔女』という本。

なんか心地よい。

残りあと5分の1程度。

次の出勤で読み終わりそうだ。

この作品はもう一度読み返したくなる。

そしてきっと売ったりしないだろう。

手もとに置いておきたい作品だ。

本って読んでいると登場人物に会っている気になる。

誰かの話を聞いているような疑似体験。

文章なのに登場人物の口調に生理的に合わないようなこともある。

そんな時はさっさと売っちゃう。

さよならだ。

そんな風に人間関係も整理していけたら…

な。