長男に本気相談しました。

それは長女のこと。

ここ1ヶ月くらい、お疲れ気味の長女。

原因は時間の余裕のなさ。

週3回の剣道、週1回のピアノ、たまに土日に試合というのが夏まででした。

そこに学校の金管の助っ人要請がきて朝練と居残り練習が加わりました。

すると、金管が楽しくなってきたようでかかさず参加するようになりました。

さらに同級生と二人でリコーダーの発表会に出ることに。

校長のご厚意で土日に指導を受けに学校の行くことも。

今夜は宿題もなかなか手につかず…ショボーン

「もうキャパいっぱいいっぱいでだだ漏れです。」なんて嘆いてました。

長女にとっての優先順位はなかなか決められないようで。

やりたいこととやらなくちゃいけないこと。

どうやら頭の整理もできないまま体力を消耗しているようです。



かつて、剣道をやりたくないのにやらされてた感たっぷりだった長男。

そんな彼だから今の長女になにかアドバイスしてやれないかと相談してみました。

いろいろ話しましたが結論は続けるしかないとのこと。

私は長男と話しているうちに、長男と長女の大きな違いに気づくことができました。

長女はやりたいことがあって悩んでる。

その当時、長男は「やめてもいいけど何か他にやりたいことがあるの?」といっても「ない」としか答えなかったのです。

そこも長男と話しました。

なにが長女にとって良いのか…

とにかく目の下にくまを作りうつむいたままの長女の顔をあげてあげたいと思います。

頑張り屋の長女。

ただ、器用ではない。

おしい真顔