昨日は長女の学芸会でした。

演目は「走れメロス」

小5に大丈夫か?と心配してましたが、出来は良く、来年の6年生が楽しみになる内容でした。

去年の春にここに転校してきて、いい友達もできた。

長女の人徳なのだと思います。

友達は長女の良さも弱さも受け入れてくれているようです。

そんなことを思い返しながら観劇してたらツーっと涙が出ました。

「走れ~」は身代わりになることに躊躇しなかったセルヌンティウスとメロスの、それまでに培った友情が一番の見所だったのではないかと。

長女と友達がいつまでも仲良くいられることも望ましいのですが、いつか疎遠になってしまっても、再会を心から喜べる関係であればいいなぁと思う母でした。


二度目の涙。

それは昨晩の羽生結弦君です。

昨日はお昼から次男の練習試合に出掛けていて、夜には夜練に参加してました。

ですが、途中で腰が痛いと言うのでかかりつけの接骨院に行ってました。

次男の治療が始まるまさにその時にアクシデントは起きました。

思わず声が出てしまいました∑(゚Д゚)

腰が痛いとうめいている次男をよそに、羽生君に目を奪われ釘付けになりました。

(まさか滑らないよね…)そう思いながら帰宅すると、テレビ演技します!って。

痛々しい(゚ーA)

でも、6分の公式練習の終盤には気迫とともに決意が伝わってきました。

演技終了後、泣きました。

羽生君と泣きました。

こんなkiss&cryを見たのは初めてです。

きっと、多くの人がなにかを感じたはずです。

それは人それぞれでしょうけど。

これから生きていくうえで、この日の羽生君が頭をかすめてくれると、その人の人生は大きく変わるかもしれない。

羽生君。

大丈夫ですか?
大事にしてください。