今日はチビを幼稚園から早退させて、大学病院の小児歯科に行きました。

診察室に入るといつもの女医さんの他に男性医師が二人居ました。

チビはなにかを察して診察台に上がらず、しばらく様子をみてました。

でも、ここに来たからには治療することが目的なわけで…

嫌がるチビを抱き上げ診察台に乗せました。

そこからが大変あせる

暴れるパンチ!

暴言を吐くドクロ

口を開かない。

開けさせたら咳き込む。

つばをかけるむかっ

やりたい放題でしたが、体をネットで覆われ、足も固定され、口を器具で開けたままにされ、治療する歯以外を覆う器具を装着され万事休すY(>_<、)Y

しかし、治療の間ずっと泣きわめき、暴れ…

私はチビの脇で手を添えるくらいしかしてやれずo(TωT )

三人の医師の他に看護師さんが数人出入りして補助してくれました。

時間がどのくらい経ったのでしょうか…

チビは汗、涙、鼻水をふっちらかし、2本の歯の治療が済みました。

とはいっても、完治ではなく次回持ち越しなんだそう。

神経まで達していたため、炎症の様子をみながら治療するとの事でした。

最終的には銀歯になるそうです。

まだ始まったばかりの大学病院通い。

10本を越す虫歯とこれからも戦わなくてはなりません。

中でも重症なのはあと4、5本。

母の管理不足で本当に申し訳ない(ノ_-。)

なんと言われようが、なんとか小学生になる前に虫歯を一本でも減らしてあげたいです。



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