「やしゃねぐなる」
にっちもさっちもいかなくなるより深刻ではなく、どちらかと言えば物事を投げ出したくなること。
〈例〉
「あんまり子供が泣ぐがらやしゃねぐなって車で出だわ。」
「ほだっちゃねぇ」
誰かの意見に同調すること。
「かばねやみ」
物事をめんどくさがること。
〈例〉
「お昼かばねやんで弁当買って食ったわ」
「ざまかれ」
助言を無視して失敗する様子をちゃかすこと。
〈例〉
「んだがらかだったべ。ざぁまかれ。」
これはいったいどこの方言なのか?とお思いでしょうが、私の身の回りでよく耳にした言葉達なんです。
宮城県の県北、沿岸部辺りの出身の方には通じるかと。
なぜ、突然方言なのか?
それは子供達が最近はまっているアニメ「ハイキュー」の中に「いずい」や「~だべ」などの方言が使われていたからなのです。
「ハイキュー」は宮城(仙台)の高校バレーボール部として描かれていて、所々に宮城っぽいもの(事)がでてくるのですが、方言は初めて耳にしました。
中学生の息子は「ハイキュー」にはまったものの、自分の中学校には男子バレーボール部が無いことを嘆いてます┐( ̄ヘ ̄)┌
↑
本人はバスケ部
それはさておき、こういう機会に方言が使われるってとても新鮮でいいと思いました。
私はめちゃめちゃ方言が好きなので自分の子供には使ってほしくてわざとヘビロテしてます(^ε^)♪
いちいち聞き返されるのは少々面倒ですが(;^ω^A
できれば聞かずに雰囲気で意味をつかんでいって欲しいと思ってます。
知識として知ってはいても、使うタイミングはわからないと思うし、思わず口をついて出てくるから方言だと思うし。
私の好きなサンドイッチマンのお二人もなかなか方言使わないし、狩野英孝に至ってはテレビで見なくなってきてる。
宮藤官九郎は母と同郷だけど、やっぱり訛ってないよねぇ。
ま、静かに浸透させていくしかないかっ
↑
お前、何様かよ(笑)
Android携帯からの投稿
にっちもさっちもいかなくなるより深刻ではなく、どちらかと言えば物事を投げ出したくなること。
〈例〉
「あんまり子供が泣ぐがらやしゃねぐなって車で出だわ。」
「ほだっちゃねぇ」
誰かの意見に同調すること。
「かばねやみ」
物事をめんどくさがること。
〈例〉
「お昼かばねやんで弁当買って食ったわ」
「ざまかれ」
助言を無視して失敗する様子をちゃかすこと。
〈例〉
「んだがらかだったべ。ざぁまかれ。」
これはいったいどこの方言なのか?とお思いでしょうが、私の身の回りでよく耳にした言葉達なんです。
宮城県の県北、沿岸部辺りの出身の方には通じるかと。
なぜ、突然方言なのか?
それは子供達が最近はまっているアニメ「ハイキュー」の中に「いずい」や「~だべ」などの方言が使われていたからなのです。
「ハイキュー」は宮城(仙台)の高校バレーボール部として描かれていて、所々に宮城っぽいもの(事)がでてくるのですが、方言は初めて耳にしました。
中学生の息子は「ハイキュー」にはまったものの、自分の中学校には男子バレーボール部が無いことを嘆いてます┐( ̄ヘ ̄)┌
↑
本人はバスケ部
それはさておき、こういう機会に方言が使われるってとても新鮮でいいと思いました。
私はめちゃめちゃ方言が好きなので自分の子供には使ってほしくてわざとヘビロテしてます(^ε^)♪
いちいち聞き返されるのは少々面倒ですが(;^ω^A
できれば聞かずに雰囲気で意味をつかんでいって欲しいと思ってます。
知識として知ってはいても、使うタイミングはわからないと思うし、思わず口をついて出てくるから方言だと思うし。
私の好きなサンドイッチマンのお二人もなかなか方言使わないし、狩野英孝に至ってはテレビで見なくなってきてる。
宮藤官九郎は母と同郷だけど、やっぱり訛ってないよねぇ。
ま、静かに浸透させていくしかないかっ
↑
お前、何様かよ(笑)
Android携帯からの投稿