母方の祖母が危篤です

今の私があるのは祖母のお陰

こしあん、キュウリの浅漬け、台所の始末、掃除、畑仕事…なんでも教えてくれました

今年に入ってからも会いたい一心で子供たちをつれてうかがいましたが、むくんだ顔が痛々しかった

本人はいたってかわりなく笑ってましたが

寝たきりなわけでもなくボケてるわけじゃない、本当にただの昔ながらのおばあちゃん

もっといろいろ話したいよ…

私をもっとしかってよ

そんでだめだぁ~と教えてよ

明日は父ちゃんが次男、長女、チビを連れて会いに行くそうです

私は仕事

長男は部活

生きてるうちに会わなきゃなんていう会い方はやだよ

せめてあの川沿いに咲く桜が満開を迎えるまで生きて

そしたら咲いたよって教えにいくから

じゃないと、葬儀になんか出ないんだから

祈り続ける

桜が咲くまで…と