我が家の新聞は『河北新報』です。


活字を読むことは好きですが小説や漫画はなかなかガーンでも新聞はほぼ毎日読んでます目


今日は歌人の俵万智さんの『木馬の時間』が掲載してます。


震災の日は俵さんは東京、息子さん(小学生?)は仙台にいたそうで、その日のうちに連絡がとれ無事が確認されたもののそれから5日間仙台に戻れなかったとありました。


震災後はじめての息子さんとの会話は「お母さん、すごいよ!ごはんがないから、お菓子食べ放題!」だったとガーン


まぁ仙台は電気、都市ガス、水道がだめでしたからね。

私達はプロパンガスだったし反射式のストーブもありましたから煮炊きには困りませんでした。


その息子さんは俵さんと再会して一週間くらいして激しく指しゃぶりをするようになったと。テレビのニュースをつけるとチャンネルを替え妙に幼い番組に見入ったりしたそうです。


俵さんが不思議に感じていたところ、新聞に「子どもに、繰り返し震災の映像を見せるのはやめましょう」という記事を読んではっとしたと。


恐ろしい映像が、子どもにマイナスの影響を与え、あたかも自分が経験したことのように感じたり、心理的なストレスを受けてしまうのだそうです。


俵さんは子どもとキャッチボールなどをしたりして過ごしたそうで、たちまちもとに戻ったそうです。


私も怖いもの見たさと言えば失礼ですが、ついテレビを安易につけっぱなしにしてしまいますがいけませんでしたガーン


数日ブログを書けなかったのも私自身がテレビを見すぎてあたかも経験したかのようになっていたのかもしれませんしょぼん