若い頃はお彼岸やお盆などと言われても、お墓参りすらしない人でした。



結婚して旦那方の家と結びついてからは、きちんとお墓参りするようになりました。



以前はお墓に行くと、大好きだったおじいちゃんが入っている悲しい場所というマイナスイメージがありましたが、



今は私達に命を繋いでくれたご先祖様のいる所と、かなり受けとめ方が変わりました。



私のおじいちゃんは明治の生まれで、戦争も経験しました。



台湾でおばあちゃんと出会い結婚して、父を授かり産んでから帰国したそうです。(けっこうドラマチック!?



おばあちゃんは沖縄生まれの台湾育ち。



そんな南国の人がおじいちゃんと父を連れて、東北の今の家に暮らし始めたそうです。



時代が時代だけに、命の危険もあっただろうに・・・


私達は危ういところで、命を繋いでもらったんだと思うと、



非常に有り難く、お参りも感謝しに行くという気持ちで行くようになりました。



合宿から無事に帰った長男を見て、



お彼岸のお墓参りしてて良かったとなにげなく思いました。



きっと、私の代わりに見守ってくれてたと思います(=^_^=)