直木賞の「宝島」読みました。
受賞翌日に本を買いに行ったら、
丸善も三省堂も「売り切れ」
八重洲ブックセンターでやっと買えました。
「このミステリーがすごい」国内5位。
週刊文春ミステリ-2018年度国内7位。
芥川賞の審査員まで、直木賞の宝島を絶賛していたので、
読んでみたくて・・・。
沖縄が返還される前の
終戦後の沖縄の若者たちが主人公。
作者の真藤さんは東京出身の40代前半。
この作品を書くのに、
沖縄の歴史や方言など、ものすごく勉強したんだろうなあ・・と感服。
「直木賞受賞作を買った」と話したら
「おもしろかった?貸して」と何人もの人に言われたけれど
作品の好き嫌いが激しいかも・・。
私はちょっと苦手な作品でした。
勧めるべきか、悩んでいます。
