openindiana 2024.10 のファイルマネージャー Caja で、どうしてもsambaでフォルダ表示できない。smbclient などで繋ぐことはできるのに。

 

それじゃマウントしてしまえと。

 

hoge$ mkdir mnt

hoge$ mount -F smbfs "//共有名;ユーザー名@192.168.xxx.x/share" /export/home/hoge/mnt

でパスワードを入れると目出度くマウントされた。勿論、Caja から表示も出来る。こんな感じ。

 

 

alias でも作っておけば一瞬のこと。なんか楽になった気もする。

 

 

今まで、kali linux といえばクラッキング予備軍の使うものと思っていたが、防御を考えた purple 版が出ていた。早速使ってみたが... ログ収集ツール Elastic で散々な目にあった。

 

おおよそ、

 

によったが、aptで入れていったので、パスワードのリセットはしなければならないしで手間取った。

 

結果、

何とかたどり着いた。なかなか、面白い。色々とツールがあるので順次ためしていこう。

 

Norton360 が Ver24 になり、機能もUIも一新された。まず、ハマったのが共有。ネットワークをPublicにするとデフォルトではFirewallに遮断される。

例外で許可してやらねばならない。次に  VPN。mimicが使えるというので試してみた。

で、VPN時には、通常Firewallで閉じておくアドレス

10.0.0.0/8 をはずさないと Amazon JP などで弾かれた。

 

国外からははずさなくても問題ないけど、それでは日本のサービスが使えない。うーん。何で。

VMwareが買収されて、手動で1回、そして自動で初のアップグレードが来て 17.6.1になった。

そうすると、OpenindianaがCPUx1でしか起動しなくなった。まず、ハイパースレッド関係を疑って、以下バッチを適用。

 

※注意 再起動します

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bcdedit /set hypervisorlaunchtype off
reg add "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\DeviceGuard\Scenarios\HypervisorEnforcedCodeIntegrity" /v "Enabled" /t REG_DWORD /d 0 /f
reg add "HKLM\System\CurrentControlSet\Control\DeviceGuard\Scenarios\SystemGuard" /v "Enabled" /t REG_DWORD /d 0 /f
shutdown -r -t 0
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それから、VMwareを図のように「その他64bitOS」に変更して起動。

これで何とか救われた。もう、Solaris11ではまともに起動してくれない。やれやれ。

 

追記:元通りSolaris11の仮想マシンに戻れた

 

bcdedit /set hypervisorlaunchtype off

 

を管理者権限のターミナルから打ち込んでみたら、無事にマルチコアな世界に戻れた。

 

折角だから、新しく環境を作り直した。音も動画もばっちり。まったく、Win11 24H2 は余計なことを。毎度かMSは。

 

ようやくWindows11 24H2のアップデートが来た。Norton360 のウィルススキャナにひっからないマルウエアの動作が止まるかどうかが焦点でダメならクリーンインストールしかないと考えていた。Linuxへの乗り換えも考えていたのだが... 見事、止まった。

 

これで暫く時間が稼げる。最終的にはクリーンインストールしかないが、諸事情ですぐには出来ない。今しばらく我慢を強いられるが、仕方ない。

 

そうこうするうちに、Norton360がメジャーアップグレードをした。折角設定してあったFirewallのルールがずたずたになりデフォルトに戻してから再設定する羽目になった。

 

新しいNorton360は前のバージョンと違い、Firewallがデフォルトで全閉の上、必要なものだけ通すように変更されていた。おかげで、ルールを簡素化する手間が省けたが、色々未知数なところがあって試行錯誤中。

 

アンチウィルスでは、とうとうパワーイレーサーが無くなったことが目新しい。さて、製品として本当に良くなったのかどうか。

 

ともあれ、今夜は良く眠れそうだ。