微熱が3ヶ月間下がらず医者では風邪ではなく持病の癲癇が悪化した結果だと言われ大学病院では休職して体調を整えろと言われ往生している。週末になると発熱するのも困り者。幸い今週末は穏やかに過ごせた。ほとんど倒れるように熟睡を繰り返し少し身体が楽になってきた。

 

ただ、今日から新支援システムが稼働する。まともに動くかどうかのフェーズワンの状態で見切りリリース。負荷がかかるのは仕方ない。当分は原始的なメール申し込みと支援システムの両持ち。これでは、身体の負担は下がらない。ということで社内で私の休職について話し合いが持たれた。

 

次回の大学病院の通院日が12/4なので、その結果次第で引き継ぎに1週間をかけて休職に入る。まずもって年末年始が絡まるので出きるだけ来年に先送りしたいらしいが、年内の場合のスケジュールも組んだ。無事、休職できるかどうかは微妙だけど。

 

その一方でUNIXに統合開発環境Qtcreator4.1(IDE)をソースビルドで強引にインストールし、簡単なアプリをビルドした。少し古いQt5ライブラリと最新のgcc9コンパイラなのでエラー出まくりの状態から発進。ようやくまともにアプリが動くようになった。

 

私にとってUNIXは故郷のようなもの。気が紛れるし負担にもならない。楽しい遊びの時間だ。というわけで、開発環境とサンプルアプリをビルドして起動したスクショを張っておく。

 

それにしても、2ヶ月は休みたいな。。。

母が愛用の布巾は奈良の特産品。今までのものが古くなったので買い出しに出かけた。とは言え高速を飛ばして料金を払うわけだしガソリン代もかかる。一体、1枚いくらになるのか。今日の奈良市は渋滞が激しかった。秋の観光シーズンだし3連休の中日だしで車が動かない。やっとたどり着いたら駐車場が無い。仕方なく暫時路駐で済ませた。足の悪い母は近距離でなければ歩けないし。障碍者の駐禁免除の更新に行かなければならないが、とてもそんな状態では無かったし。出来るだけ早く行かねば。

 

今日は曇天。雨にならなかっただけマシだが、秋晴れを楽しみたかった。まだまだ秋が深いとは言えないが気温も落ちてきた。過ごしやすくなっただけ助かる。今日は、バーにでも繰り出そうかな。

 

追記:qtcreator ビルドとインストール完了

Qt という、グラフィカルなプログラミングが簡単になるライブラリをこれまたグラフィカルに使うためのツールが qt creator なるもの。メジャーなOS向けにはちゃんと実行ファイルが用意されているが勿論マイナーUNIXはOpenSource版を自前でコンパイルしなければならない。前提となる Qt5.8 はUNIX側でパッケージがあるのでコンパイルするだけなのだがこれが難物。

 

OSによって違うが、コンパイルオプションを調整する必要があり、それだけではなくソースコードの調整も必要になる。しかも、何時間もかかるビルド時間を縫って手当しなければならない。大体終わったと思ったらリンクエラーが出た。シンボルと言って作成されているライブラリに必要な情報が入っていないために起こるエラーが出ている。

 

パソコンにも負荷が大きいので、少しずつしか進めない。終わったらメモに纏めたいが、もう頭の中がスパゲッティー状態。さすがに参った。以前、Firefoxブラウザをビルドしたことがあるが、それに次ぐ大きなコンパイル作業。無事終了を願って最後のビルドを開始する。

一昨日の深夜、母が倒れた。全く身体に力が入らなくなり小用も足せない状態で廊下で転がっていた。発見が早かったから大事に至らなかったが危なかった。後始末やら着替えやら寝具の取り換えやらをして洗濯。原因と見た、貼る鎮痛剤を引っぺがし翌朝を待った。やはり

、副作用だったらしく医者が始まる前には立てるようになった。

 

これからこういうことが増えるだろう…仕事を持つ身でどうすればいいのか判らない。施設に入るお金もない。共倒れになる。暗澹たる気持ちでなかなか切り替えが出来ない。取り合えず今回は1日で済んだが、身体もダメージが大きい。世間ではありふれた問題なのだろうが、政治の無策を実感した。介護保険はしっかりと取るのにね。

 

さて、朝風呂に入ってリフレッシュするか。今日は、「衝撃的」な会議だし。荷が重い。

現在絶賛炎上中の仕事を片付けるため衝撃的な体制改革をするそうだ。11/1の会議で発表だそうで、何が始まるのやら。判らないけど少しはマシな改革を断行してくれるのだろうか。散々だったこの数か月の埋め合わせをしてくれるというのなら助かるが。まあ、碌なことにはならないだろうなあ。

 

流石に疲れが蓄積しているし、ここらで減速して身体を労わりたい。我が家も母がまだまだ手がかかるし、何とか今の状態を脱したい。果たして望みは叶うのだろうか。まあ、このままではプロジェクトは泥船だし。会社としても看過できる状況にないのは判るが。

 

人間を道具としか見ていないのか血の通った人として見るのかじっくりと見させてもらおう。