生成AI でサポートしてくれるエディター?ということでFedora 41 に入れてみた。参考にしたのは

 

 

やっぱりGNOMEに登録したかったので。

 

結果

VSCODEと一体化させたのでこんな感じ。なるほど、文章の予測入力も日本語で可能と。勿論、プログラミングで使うことも出来る。

 

個人的には、Windows で ATOK と合わせて使ってみたい。色々書き物をしたいとき、長文を書くとき重宝しそうだ。

 

また、プログラミングでもQt6を使ってのプログラミングやドライバを書く時に支援してくれればとってもうれしいのだが、ちょっと試したところ、まだChatGPTの方が適切なアドバイスをくれる。

 

でも、将来無くてはならないツールに育ってくれればうれしい。楽に創造力アップさせてくれるのなら大歓迎だ。

先に Dynabook 2012製 Core i7 Q4700 + Nvidia FT-740M に FreeBSD 14.2 を入れて DNS , Samba サーバーとして使い始めたのだが、X を何とか NVIDIAのメーカー製ドライバで使えないかと試行錯誤をしていた。

 

Nvidiaのドライバは読み込んでくれる。しかし、FreeBSDの認識できる GPU は i-915 。つまり CPU 付属のものだ。Nvidia は 3D レンダリング用デバイスとして認識される。

 

 

 

上の通りの有様。BIOSにi915を殺す設定やNvidiaのみにする機能はない。何とかKernelの認識を変える方法は無いか、X の設定で併用できないかと試行錯誤を続けたが頓挫。

 

ChatoGPT もそのモデルは、Nvidiaでは無理と宣う。勿論、i915 + NVIDIA も試した。が、全てのドライバを読み込んでも駄目。i915単体でも駄目。

 

これ以上は無理と判断し、おとなしく scfb(VGA)フレームバッファで使うこととした。gnome , KDEを使うので無ければ Nvidia GPU は使えなくても問題ない。

 

それに、サーバーの予行演習ならば X は不要だろうし。ともかく、目的は達したのだから、妥協した。もし、ノートPCでFreeBSDを運用するつもりの方でNVIDIA GPUの人は覚悟した方が良いかも。AMDの方がまだ見込みがある。

 

骨折り損のくたびれ儲けとはこのことだ。

12年前のDynabookが空いたので FreeBSD 14.2 を使って DNS Server , Samba Server を立ててみた。FreeBSD 15 が出たら本格的にサーバーを立てる予定なので予行演習。

 

しかし、実機に入れるとなると大変だった。boot usb はイメージをWindows11 の専用アプリから入れた。UEFIなのでddを使ってのイメージは何度作成しても駄目だったので。

 

DNS (Bind9) Server はすんなり起動し、Sambaも問題なし。普通サーバーマシンにDesktopは不要なのだが、練習なので入れた。

 

まず、X が上がらない。nvidia GT-740Mのドライバを入れて設定した。が、何としても上がらなかった。しかたなくフレームバッファで代用。WMはXfce4で構築。

 

途中、日本語入力で躓いたり散々だったが、何とか使えるものになった。後は手持ちの4T USB HD を繋いで、本格的なファイルサーバーとすることだけ。

 

とりあえず、目処はついた。本番が楽しみ。

 

 

ちょっと見ぬ間に14.2がリリースされていたのでアップグレード。本当は15を心待ちにしているのだが...

とりあえず、gnome extensions に Dash to Panel を入れてみた。

Linux の Dash to Doc に比べるとちょっと美意識に欠けるけど、あっちも本物のMac OSには及ばない。でも、Netflix を除いて大手がFreeBSDをサーバーOSとして採用しないのは何故だろう。確かに、LinuxもKernel 6.13 が出てさらなる進化を遂げているが、使いやすさを含め、FreeBSDも十分対抗馬になると思うけど。

Ubuntu 24.04 LTS で FreeBSD からとあるFirewallをLinuxにポーティングしようとしてハマった。結局、ChatGPTの勧めによって Fedora 41 を VMware に入れた。

 

※2025/2/1現在、下のMesaの問題はKernelのアップデートが来て問題がFIXされている。

 

しかし、インストール後のアップデートをした瞬間に見事にブラックスクリーンとかしてしまった。当然、Webにもその問題が上がる。

 

 

 

ここで、問題なのは何故か不足してしまったパッケージをコンソールからインストールする手順だ。まず、コンソールで立ち上げて

$ sudo dnf install -y mesa-dri-drivers-24.2.4-1.fc41.x86_64

をしてやらねばならない。

 

手順は上のサイトに書いてある。重要なのは

にあるようにしてコンソール画面までたどり着くこと。後はコマンドを叩くだけ。見事に復活した。

 

やれやれと思ったら、今度は音が出ない。Manjaro Linuxと同じ症状だったので、Arch Wiki の対策を打ったら見事に音が戻った。

 

面倒だけど、次のファイルを指定の場所に作成する。

 

1. /etc/wireplumber/wireplumber.conf.d/51-disable-suspension.conf 

 

---

monitor.alsa.rules = [
  {
    matches = [
      {
        # Matches all sources
        node.name = "~alsa_input.*"
      },
      {
        # Matches all sinks
        node.name = "~alsa_output.*"
      }
    ]
    actions = {
      update-props = {
        session.suspend-timeout-seconds = 0
      }
    }
  }
]
# bluetooth devices
monitor.bluez.rules = [
  {
    matches = [
      {
        # Matches all sources
        node.name = "~bluez_input.*"
      },
      {
        # Matches all sinks
        node.name = "~bluez_output.*"
      }
    ]
    actions = {
      update-props = {
        session.suspend-timeout-seconds = 0
      }
    }
  }
]

---

 

2./etc/wireplumber/wireplumber.conf.d/50-alsa-config.conf

---

monitor.alsa.rules = [
  {
    matches = [
      {
        node.name = "~alsa_output.*"
      }
    ]
    actions = {
      update-props = {
        api.alsa.period-size   = 1024
        api.alsa.headroom      = 8192
      }
    }
  }
]

---

 

作成が終わったら再起動してください。

 

ここまででも疲れたのに、Firewall の設置。これは個人的な事情があるので、firewalldを使ったとだけ。ChatGPTと相談しながらだったが、散々振り回された。

 

やっと一通りの環境整備を終えて、開発環境も整えて使えるようになったもののデスクトップが寂しい。Extention Manager を入れて、Dash to Dock を使ってちょっとMac風にした。

 

 

後は大きな波乱もなく使えている。肝心のポーティング作業も、少し捗りはじめた。やれやれ。超久しぶりのFedoraだったが暫く酷使することになりそう。