あまり使わないが、サブマシンとして使っているDynabookで、TaskManagerを起動してみているとtelnetのプロセスが走っていた。使わないし、システム設定上も外している。このPCは今より甘いルーターの設定で使っていたのでクラックされた可能性が高い。

 

即座にプロセスを切ってしまったので、再現しないものだからNorton360で調べるも何も出てこない。当たり前か。侵入を簡単に許す程度のセキュリティなのだから。

 

で、Honeypod用途にした。もう、スペック的にもWindows10ギリギリな上にHDも怪しいし。来年には退役予定。Linux専用マシンとして再運用する。それにしてもしつこいクラッカー共だ。

 

Windowsの場合、多少のセキュリティー対策をしたところで、ルーター等の出入り口が甘いとあっという間にこの様になる。クラッキングされたデバイスを知らずに使っている割合はどのくらいになるのだろう。

 

telnetなどという前時代の遺物を久々に目にしたが、旧態依然としたデバイスと通信するためには必要になることもある。Teratermにも厳然として残っているし。

 

Windows11 がカウントダウン状態だが、のっけから狙われるだろう。今の、MacがIntelのハイブリッドを廃止してアプリが出そろうまでは仕方ないのでWindowsに付き合うがそこまでかな。

 

販売終了になったルーターや通信関連の機器もやはり危険。出入口の回線もせめてIPoEでないとまともに運用も出来ない。高い家賃のURの方が市営住宅より劣るって笑えない。

 

早く引っ越したいなあ。