やはり思った通り王様は認知症。
頭の中が時々過去にタイムスリップしてしまうようです。
チョンスン王妃はこの事実をうまく利用して
なんとか自身に対する軟禁状態を撤回させ、
復権を図ろうとするに違いありません。
はたしてその策略とは・・・。
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それにしてもセソンとノロン派との取引には驚きましたね。
セソンに追い詰められた
ノロン派の重鎮チェ・ソクチュが表明した、
「今までの悪行を不問に付してもらう代わりに、
セソンの行政改革には全面的に協力する」
との言葉はとても信じられませんね。
策士のチェ・ソクチュのことですから何か裏があるんでしょうね。
ともあれ、これでノロン派は三つに分かれて
お互い疑心暗鬼の状態。
・形の上ではセソン側に寝返ったともとれる
チェ・ソクチュをはじめとするノロン派の官吏達
・ファワン と チョン・フギョム
・チョンスン王妃
この三者がどうこの先絡んでくるのか面白くなりそうです !!
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ところで、
セソンの正室ピングン役は、
心優しくもどこか薄幸そうな影のある女性・・・
といった役どころなんですが、
この女優はきれいですね。私はこの女優が好きです。
まあ、最終的にはソンヨンがセソンと結ばれるんでしょうから
このピングンには多分「病死」とか、
何かそんなような運命が待っているんでしょうね・・・。
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それと、
ドラマの最後にちょっと流れる次回の予告編で、
顔が汚れ、ボロを着たソンヨンが市中をさまよい歩くシーンがありました。
ソンヨンに何があったのか ??
中国での絵の勉強はどうなる ??
この先ソンヨンの運命は・・・。
というわけで、
今回はこのへんで。