社会人ディベートCafe★のブログ

社会人ディベートCafe★のブログ

ディベート関連のイベントを開催して2年目になりました。その活動を通して自身が学んだノウハウ・考え方・テクニック等をブログにまとめていこうかと思います。管理人は日中の勤務ですが、典型的な夜行性人間なので夜にブログを更新させる事が多くなるかと思います。

Amebaでブログを始めよう!
先日の記事がぶっ飛んでいたのは、それなりにワケがあります。


ディベートをしている人は、
案外と保守的な人が多いなぁと思いました。



とあるディベートの書籍では、ディベートは思考を自由にして

革新を生むモノと称しておきながら、

ディベートそのものは全く変化もしていなければ

進化もしていないのです。


管理人が、ディベートを始めたのは今から5年前。


とあるイベントに参加をしたのがキッカケです。



大変満足もしたし、感謝もしています。




しかし、残念なことに、

この5年間全く変化をしていません。


過去のテンプレートを繰り返していたのです。



ホームページを見たら毎回同じことが書かれていて、

同じような人が集まっているだけです。




それでも、集客ができてお金になるならよいのですが、


ディベートを「革新」とかを謳うなら、


主催者自らがそれを体現して欲しいと思います。




管理人にとって、
ディベートは革新を生むツールだと思っています。



しかし、それは未来を創る視点が必要です。



言うなら、過去は過去であり、

先の事を考えてどう変化していくか?


という視点です。



この視点がないと、



論理的であることは過去を
正当化したり批判するだけの手法になり下がってしまいます。



ココからだと何も生まれません。



自分が論理的であると思っている人ほど変化を嫌います。



彼らにとっての未来とは現在の延長なのです。



未来を創る発想なんて夢のまた夢です。



高齢化して衰退する組織って、だいたいこのパターンです。



「守り」+「論理」の組み合わせは、


必ず組織を官僚化させて硬直化させます。



ディベート業界ってまさにそんな感じ。




と思ってはいますけど、


いずれ自分たちもそうなるのではと考えると


ビクビクします。



だから決心しました。






本能的に未来を創りたいという人を集めよう!





ディベート業界を変えてくれるのは、


そんなアーティストたちであると思っています。



新しいモデルを構築していきます。




think differnt



同じ時間があれば、


  • 人を集めることに使うか?

  • それとも新しいコンテンツを創り上げるほうに使うか?




  • 『その時によりけり!バランスだよね?』



    ・・・なんて、かつては中途半端な答えを出していましたが、
    実は間違っていました。



    完全にコンテンツを創り上げる方に時間を割きます。



    セミナー、イベント運営、コンテンツ作成の
    ビジネスをするのであれば、集客にあまり時間を割きたないのが本音です。



    中途半端な企画を創って集客をしても、
    正直なところ、誰も振り向いてくれません。




    どんなに頑張っても、どんなに力を注いでも
    必死になって声をあげても多くの人は振り向いてくれません。
    通り過ぎるだけです。



    これは路上でライブや芸を披露した事があるなら、
    共感して頂けるのではないかと思います。



    芸術活動をしている人でも構いません。




    普通に歌ったり、誰かのマネをしていても、
    殆どの人は興味すら持っていかず通りすがるだけです。



    本当はもっと注目して欲しい、見てもらいたいと思っています。
    そこから何かが生まれるかもしれないし、変化を与えたいわけですよ。



    そうでなくても、自ら考えて全力で表現をしてみて、
    誰かに見てもらえれば凄くうれしいんです。



    しかし




    そういう存在でありたければ、


    コンテンツイズキングを徹底することが


    これからの時代において、何よりも大事になってきます。



    この世に何一つとない、


    自分だけにしか創れないものを生み出して、
    それを与えて、何らかの反応が返ってくれば
    もう十分に満足なわけですよ。



    言葉に換えられない感動がここにあります。



    その積み重ねは圧倒的な集客を実現することが解ったのは、
    2年前の今頃ですかね。



    長年創り上げてきたイベントが完成した時に、
    人がどっと集まってきてくれました。



    集客は全くしていませんでした。


    今までしていた広報活動もしなくなりました。
    アメブロを更新する頻度も減らしました。



    ホームページとmixiでイベントの告知をしただけです。



    他の団体には提供できない魅力的な内容です。

    以下
    ・・・・ナンタラカンタラ




    みたいなノリです。



    イベント一週間ぐらい前までには、満員になるだろう!

    まぁ、そうならなくても前日になればドッと申し込みがくるだろう!



    参加をしてもらった人の前で書くのもアレですが、
    イベント前は完全に殿様営業モードです。(笑)




    ただし、誤解をしてほしくないことは、


    サボったりあぐらをかいていたわけではありません。


    (管理人は家でも正坐しています!)



    表向きは殿様営業を気取っても、
    イベント前はコンテンツの強化に全エネルギーを注いでいました。



    見込み客は顧客にあらず、顧客とは参加を決意してくれた人


    参加したいかどうか迷っている人と既に参加を決意してくれた人なら、
    どちらをを大切にする?


    同じ時間を割くなら絶対に後者だろ!


    もはやこんなノリです。


    とこんなことを考えていたら、


    集客をする気が完全に失せてしまったわけです。



    逆に、この取り組みがさらなる集客に繋がると思っています。



    普通のディベートを普通にやっていても

    誰も集まらないんですよね。


    集客力だけで考えたら
    管理人がかつて参加をした某団体Bが圧倒的に強いです。



    それなら、その団体が絶対に作れないであろう、
    コンテンツを創るしか方法はないのです。



    もしかしたら、自分達は弱者なのかもしれません。



    しかし、構いません。



    弱者だからこそ、弱者にしかできない戦略がここにあるのです。




    コンテンツイズキング


    新しい価値を生み出せる人がこれからの時代は勝つんです!



    コンテンツイズキングの思想をもって、


    何かを創りたい人たちを応援したいと思ったりしています。



    普段はディベートとは全く関係がない人達!



    音楽をしているバンドマンでも、
    芸術や創作をビジネスにしている人でも構いません。


    デザインの仕事をしている人は大歓迎です。



    そういう方々に向けて提供できるコンテンツが
    社会人ディベートCafe☆にはあります。



    というのも、
    ディベートとアートをより融合させていきます。



    コレを読んでいるあなたはウソだろ!

    と思うかもしれません。



    ウソじゃありません。


    恐らくこれを読んでいる

    あなたはディベートなんてモノは


    机上の論理の世界に凝り固まって無味乾燥な世界だと


    思っているかもしれません。



    ぶっちゃけその通りです。



    だから、管理人はそんな認識を変えたいのです。




    今年度の目標が決まりましたね。


    『コンテンツイズキング』

    『ディベートとアートの融合ですね。』



    無味乾燥な論理の世界は終わった!



    きたれアートの世界!




    管理人ならできる!



    これからの時代を考えるなら、


    完全にコンテンツイズキングだ!


    きたれアーティストが活躍する時代!



    次のイベントは5月です。


    参加者に圧倒的な変化を!



    debate-cafe.com/





    どうも社会人ディベートCafe☆管理人です。


    管理人は、読書は嫌いです(キッパリ)

    しかし、アレコレと考えるのは好きなのかもしれません。


    さて、本日のテーマです。


    IKEAにとっての本当の競争相手は誰か!?



    確実にニトリではないと信じ込みました。
    そう本当の競争相手は、アウトレットモールやデパートかもしれません。

    IKEAにとっては、彼らの方が本当の意味で脅威だからです。

    何故なら、IKEAの顧客の多くが、家族層です。

    休日は、家族みんなでどこかに行こう♪

    と思って貰い、「そうだ!IKEAに行こう♪

    になってもらわないといけないわけです。



    アウトレットやデパートなど、

    家族が楽しく買い物が出来る空間を提供している、

    ショップはライバルになるわけです。


    この辺を考えると、IKEAが対象にしている顧客層はこうなります。


    ・ファミリー層(一人暮らしはニトリへ)
    ・家具を求めている人、出来ればお洒落な
    ・家族みんなで1日中で買い物をしたい



    どう考えても、ニトリの顧客層とは異なりますね。


    ショッピングモールやデパートも家族連れが休日は

    混んでいるので、あそこら辺は確実に脅威になるのは頷けます。



    価格を下げればよい!

    とか

    ネット販売をすればよい!

    ではないのかもしれません。


    競争戦略論は深いです。





    こんなことを考えながら、

    社会人ディベートCafe☆の競争相手は誰かと考えてみました。


    ディベート業界にいる既存のディベートサークルではなかったですね。


    日本にディベートサークルは、
    沢山あるみたいですが、あまり意識していません。



    本当の競争相手は、「のど自慢」、「新婚さんいらっしゃい」

    「ちび○子ちゃん」「サザエさん」かもしれません。



    休日の読書会というのも、競争相手かもしれません。

    ここは"ディベート"という付加価値で差別化。



    うん・・・難しい。


    誰が競争相手なのだろうか・・・?



    現時点では、解っている限りでは、


    あなたの「恋人」・「旦那さん・奥さん」

    しか思いつかないわけです。


    GIVE UP !