この人と格闘すること、2日間・・・
色々と気付きがありましたね。

貴重な貴重な2日間を犠牲にした甲斐がありました。
この本の
サクッというと、
「業界」が存在していることが前提で、
企業はドコかの業界に身を置く必要がある。
IKEAが日本に上陸して生きた時は、
日本の家具販売業界に身を置いたのは事実です。
これを「ポジショニング-身を置く-」と呼びます。
因みに、ユニクロの場合は、現状では大衆向けアパレル市場で、
シマムラと競争をしていました。
で、キモとなるのが、ここ!
競争戦略とは、
企業が業界間の競争で勝つための戦略であり、
同時に競争を避けるための戦略でもある。
なるほど!!
某牛丼チェーンMYSの競争みたく、
新商品・価格・立地・広告とかで競争をするものだと
思っていましたが、本書では広く捉えていましたね。
更に、必ずしも本当の競争相手が業界内にいるわけではない!
という視点も新鮮でした。
この観点から考えると、
IKEAとニトリは競争をしているようで
していないのかもしれません。
・・・言いすぎですね。訂正。
競争が発生するタイミングは極めて限定的というのが正解ですね。
その競争が発生する状況は、消費者が家具を購入を考えるときに
「ニトリにしようか、IKEAにしようか?」
と迷っている時です。
果たして、このような競争がどれくらい存在するのだろうか?
よくよく考えたらあまりないのかもしれません。
両者の対象とする顧客層と彼らの購買動機、2社間の販売方法
は結構ことなっています。
そう考えると、顧客がどちらを選ぶかは、
趣向や価値観に左右されるからです。
携帯電話業界のように同質性の高い製品だと
本当に顧客の奪い合いみたいな競争をする事になりますが、
ニトリvsIKEAみたいなイメージとはちょっと違った印象です。
以外に深い内容でした♪
しかし、疲れたので今日はこれまで!
メリハリが大事!しっかりと休まねばよい仕事が出来ん。
さて、飲みに行くか!
続きは明日書きます。
・・・まだ読み終わっていないので・・・

