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社会人ディベートCafe★のブログ

ディベート関連のイベントを開催して2年目になりました。その活動を通して自身が学んだノウハウ・考え方・テクニック等をブログにまとめていこうかと思います。管理人は日中の勤務ですが、典型的な夜行性人間なので夜にブログを更新させる事が多くなるかと思います。

ども♪管理人です。



この人と格闘すること、2日間・・・
色々と気付きがありましたね。


競争戦略論


貴重な貴重な2日間を犠牲にした甲斐がありました。


この本の

サクッというと、

「業界」が存在していることが前提で、

企業はドコかの業界に身を置く
必要がある。


IKEAが日本に上陸して生きた時は、

日本の家具販売業界に身を置いたのは事実です。

これを「ポジショニング-身を置く-」と呼びます。


因みに、ユニクロの場合は、現状では大衆向けアパレル市場で、
シマムラと競争をしていました。


で、キモとなるのが、ここ!

競争戦略とは、

企業が業界間の競争で勝つための戦略であり、

同時に競争を避けるための戦略
でもある。


なるほど!!


某牛丼チェーンMYSの競争みたく、

新商品・価格・立地・広告とかで競争をするものだと

思っていましたが、本書では広く捉えていましたね。


更に、必ずしも本当の競争相手が業界内にいるわけではない!
という視点も新鮮でした。




この観点から考えると、

IKEAとニトリは競争をしているようで
していないのかもしれません



・・・言いすぎですね。訂正。


競争が発生するタイミングは極めて限定的というのが正解ですね。


その競争が発生する状況は、消費者が家具を購入を考えるときに

ニトリにしようか、IKEAにしようか?

と迷っている時です。

果たして、このような競争がどれくらい存在するのだろうか?


よくよく考えたらあまりないのかもしれません。


両者の対象とする顧客層と彼らの購買動機、2社間の販売方法

は結構ことなっています。


そう考えると、顧客がどちらを選ぶかは、
趣向や価値観に左右されるからです。


携帯電話業界のように同質性の高い製品だと

本当に顧客の奪い合いみたいな競争をする事になりますが、

ニトリvsIKEAみたいなイメージとはちょっと違った印象です。




以外に深い内容でした♪




しかし、疲れたので今日はこれまで!


メリハリが大事!しっかりと休まねばよい仕事が出来ん。


さて、飲みに行くか!




続きは明日書きます。


・・・まだ読み終わっていないので・・・










社会人ディベートCafe☆のイベントでは、
ビジネス系のテーマが多いです。


特に初心者・未経験者向けに行っている1stシーズンでは

ディベートを学んでいるようで、実は「競争戦略」についても学べます。


・・・はい、企業活動は競争で・・・何それ?って感じですね。



ビジネスとは、他社と競争をする前提で物事を考えないといけません。

と副管理人に言われました。


深夜に電話がかかってきて何かと思えば…



え!?顧客の創造じゃないのですかね?



と聞き返したら、迷いなくキッパリとこう言われました。


僕らのモットーとテーマは関係ありません!


確かに、、、そうですね。



社会人ディベートCafe☆のテーマを振り返ってみると、


ユニクロ、ケンタッキー、マック、mixi、1/18のIKEA


例外なくこれらのテーマに登場する企業が新しい市場で

ドンパチと競争することを前提にしたものばかりですね。

例----------------------------

ケンタッキーアルコール→居酒屋チェーン店
ユニクロ高級ブランド事業→バーバリー(?)
マックコーヒー200円→喫茶店
mixi実名公開→facebook
----------------------------



と、別の企業と競争をする羽目になります。



新市場に進出をして全社の収益を向上させるメリットと

ライバル企業と競争をしてコテンパンにされて

赤字になるデメリットを戦わせるわけです。


大丈夫ユニクロは世界で戦っていけるさ!
や●いさん、熱い人だもん!



で、済んだらディベートは必要ないか…



そんな話になってか、

競争戦略について知識が必要になり、

概要だけサッと理解しておこうと

思った今日この頃。。。


ある本を手に取りました。


コレ


競争戦略論
 競争戦略論


ハンパなくムズイ!!!


1時間で挫折!!


カタカナ文字多い、目が疲れる挫折、眠い疲弊、

読めば読むほど体力が擦り減っていく感じですね。


10ページ読むのに1時間""

1時間机に座って本と向き合った

自分を誉めています。



今日はこの辺で♪



10ページ読むと疲れますね!!


冬はコタツとミカンです。


読書は秋に一冊読めばいいと思っている人です。
















こんにちは、社会人ディベートCafe☆管理人です。


2/15に参加された方同士で集まって

ディベートの練習会をしてくれるみたいなので、

応援も兼ねて前回の復習記事を書きたいと思います。


ビジネスディベートのテーマで複数の企業が登場する時は、

人、金、物といったリソースの流れがどうなっているかを
意識すると非常に解りやすくなります。



例えば、前回のテーマでいうと

IKEAがネット販売を開始したら?

なので、こうなります。


プラン前:IKEAがネット販売をしていない状態

プラン前の世界



資料でも述べたとおり、
購入者がIKEAの商品をネットで購入をしようとしたら
販売代行業者を通す必要があります。


ここでいう販売代行業者とは、IKEAとは直接関係ありません。

顧客から注文が来たらIKEAからその商品を直接購入して、
発想すれば、お金になります。


彼らの食いぶちは、その手数料です。
サイズによりけりですが、だいたい5000円を取るみたいです。


彼らが儲かっているのかは解りません。



テーマの内容の通り、
実際にIKEAが実施したら確実に廃業しますね。



プラン後:IKEAがネット販売を始めた状態

プラン後の世界


購入代行業者必要なす!

(これを否定するのは無理でしょう)





とこんな感じで、テーマの世界を描けると
案外シンプルなんです。このテーマは…。




しかし、口でいうのは簡単だけど、
ディベートになると難しいテーマかも知れません。


全体が見えていないと、木を見て森を見ず状態になり
話がまとまらなくなります。



ビジネスシーンでも良くありますが、

複雑な事を説明するときは、

言葉のみではなく図を描いて説明する事をお勧めします。





特に、初対面の人が、言葉のみでやり取りをすると、

どうも伝わった・伝わらないの壁にぶつかります。




ディベートも同様で団体戦の側面が強く、

チーム全体で同じ考えを共有する事が求められます。




チームの中の一人が圧倒的に強くても、

メンバー全員が同じ知識を共有できないと

同じチーム内で前半と後半で主張している内容がこんがらがって、

自爆するケースが多いです。



去年の今頃にも、

前半と後半で全く違う事を主張して支離滅裂になった

グループを見ましたね。



お互い実力があるのに残念な感じもしました。

そんな残念な判定を下した管理人です。



もう一度お伝えします。


複雑な内容は図にしましょう。

人数が多ければ多いほど有効ですし、

アレコレやっているうちにチームがまとまります。




仕事でも大事な視点ですよ。