あまりの美味しさに
我を忘れて食べていると







あっけなく捕まりました

(TωT)助けてッ!







脱出、成功ッ!



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雨の降る日が続くと、外出するのが億劫になる。外出するたびにスボンの裾が濡れて嫌な感じ。 

などと考えていると、腹が減ったので林檎を1個食べる。

夜11時。また外から女のわぁわぁ叫ぶ声と
パンパンと手を叩く音が聞こえてきた。


m9( ̄ω ̄)出たな、サスペリアババァッ!


女の年齢は分からないが、僕に不愉快を与える女は、とりあえずババァと認定させて頂きますm(__)m

女はサザンの歌みたいにウァウァ言ってるので、何を喋ってるのかサッパリ分からない。武田鉄矢みたいにハキハキ喋らんか、ハキハキとッ!

今日こそ女の顔を見てやるぞと思い外に出た。しかしそこには誰もいなかった。

かわりにマンホールの蓋の上に白い犬が立っていた。中型の雑種犬で首輪をつけている。

やはり犬を呼ぶために手を叩いていたのか。

で、飼い主のサスペリアババァは何処へ行ったのだろう?

白い犬が情け無さそ~な顔でこっちを見ている。

よし、待っとけよ餌やるからな。

部屋へ戻り食パンを千切っていると、外から女のワァワァ叫ぶ声とパンパン手を叩く音がする。


m9( ̄ω ̄)出やがったな、サスペリアババァッ! 

僕は部屋を出て廊下を走り、スリッパからスニーカーに履き替え外へ飛び出した。

しかし誰もいない。白い犬が1匹いるだけ。犬の頭を撫でながら、食パンを差し出すと何故かそれはスリッパだった。

あれ、おかしいな?
再び部屋へ戻って食パンを千切っていると、外から女の叫ぶ声と手を叩く音が聞こえてきた。


m9( ̄ω ̄)ババぁ、逃がさねぇぞッ! 


僕は廊下を走りスリッパのまま外へ飛び出した。

しかし誰もいない。犬まで消えていた。
十字路の真ん中まで行って周囲を見渡したが、けっきょく誰もいなかった。

しょうがないので、マンホールの蓋の上に食パンを置いて帰った。翌朝、外に出ると食パンは消えていた。 



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赤ちゃんペンギンは
こんなに小さいのですヘ(゚∀゚*)ノ







すくすく育ってね(・∀・)