夜ヒットを見ていて、ちょっと気になる歌があった。
同じく偶然見ていた芸人さんにも楽屋で「見た?」と言われて、ちょっと流行してんじゃねぇのか?
というこの歌。
山本リンダ「私の恋人、たいやきくん!」である。
子門真人の「およげたいやきくん」の後に便乗で歌われたアンサーソングらしい。
要は、たいやきくんの恋人の歌。
だが、歌詞は悲劇である。
既におじさんに食べられた事をしらない、およげたいやきくんの彼女。
彼氏(たいやきくん)を探して海に出てみるが、なかなか見つからない。
昆布が邪魔して、何も見えない。
私は足も両手も、もうダメ、壊れそう・・・。
そして最後の歌詞。
「おじさん、私をすぐに食べてよ お腹の中で、会えるから・・・」
子供相手に、人生の儚さを歌ったこのうた。
ちょっと泣きそうになった。
ちなみに、作詞は中山大三郎。
全然更新しておりませんでした。
Kさん、申し訳ありません。
最近涙したことですが・・・
フジテレビTWOで放送されている夜ヒット(1976.3.15OA)の
最後のやり取りに涙が止まりません。
この日、スポーツ部に移動になるという2カメの関さん。
本日を持ってカメラを辞めるという芳村真理の紹介に客席が暖かい拍手。
大好きだったカメラさんに、「どうして辞めるの?」とがっかりするアグネスチャン。
今日のラストソング 五木ひろし「愛の始発」の2コーラス目は、
カメラは関さんに全部まかせます!という展開に。
このカメラがまた、イ~動きするんだ。
すごく粋な演出。
関さんは今何をされているのでしょうか?
38年後のCSチャンネルで、あなたの最後の記念すべき
撮影作品が流れているんですよ!!!
38年経っても色褪せないあなたの映像は輝いています。
ちなみに、ここ数年の歌番組で一番好きなカメラワークは、
58回紅白 中島美嘉のLIFEです。
PVみたいに細かいのと、クレーンが「グラッ」と揺れる瞬間があり、
生っぽくてたまらないのです。
年に一度のペースでお誘いを受ける梶原会。
案内してもらうお店の美味しさは拍手喝采である。
今回は三軒茶屋の居酒屋。
お通しから感動の嵐。
大根さんが「うめ~なぁ~。寺坂、うめ~なぁ~」と、
何度も私に同意を求めていらっしゃった。
しかし私は28歳の田舎モノ。2度イモっぷりを披露、
注意を受けてしまった。
まず、刺身を食べる時、ワサビを醤油に溶かしてしまった。
これはNG。
そして、店員がなかなか来ないので、カウンターに向かって
「生ビール2杯」と叫びそうになった。
これもNG。
客がカウンターに向かって叫ぶとナメられる。
梶原会は色んなマナーを教えてくれる。
かつて、夜のヒットスタジオでは、生放送後、
芳村 真理が、西城秀樹や郷ひろみを食事に誘い、
若いアイドルが普段決して教わらないであろう、大人のマナーを教えていたという。
私にとっての芳村真理は、梶原会なのである。
先輩作家さんのブログに、
本とテレビの違いが書かれており、
全く気づかない事を明確に教えていただきました。
テレビは作り手全員で責任をとる、
本は著者が自分で責任をとる。
基本、編集者と私とデザイナー、営業の方他皆さんとの作業ですが、
著者名が出ている限り、すべて私の責任です。
業務連絡ですが、
S社の編集Kさん、次作の件、申し訳ないです。
けど、俄然燃えております。
土曜の思い出のメロディー、要チェックですよ。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20090817et07.htm
セットが第25回紅白とソックリです。
ところで・・・元旦のキセキが、ブログにアップされておりました。
http://atsumu-watanabe.laff.jp/blog/2009/08/post-a129.html
会議でお会いするだけの方なのに、
大晦日、そこに出演する時に、
僕を覚えていてくださった事が嬉しくて、
勃起したのです。
売れているのに、下っ端の人間を忘れず、
喜ばそうとする、そういう心を持っている方なのです。


