今年もやってきた桑田さんライブ。

全部映画音楽「男はしたいよ」。

去年の「ひとり紅白歌合戦」についで、

今年も少しだけ台本書きました。


関係者は1階席の後部の立ち見なんですが、

目の前に大男がいてあまり見えませんでした。


見えませんでしたが

「SMILE(モダン・タイムス)」

「慕情」と「SHE」「この素晴らしき人生」には涙が。


けど、関係者ゾーンは基本的にノレないんです。

みんなノッてないんです。

音楽慣れしてる人が多いからなんでしょうか?

私は59回紅白のIKKOばりに腕を振り回しながら聴きたかったんですが・・・。


けど・・・FNS歌謡祭も凄かった。

飛天中継の中では過去最高の素晴らしさなんじゃないでしょうか?

ヒット曲がない2009年なのに、こんなに面白い音楽番組が作れるなんて。


紅白もあと1月です。


紅白を楽しく見るには、

「FNS歌謡祭」「Mステスーパーライブ」「レコード大賞」の3つは必ず、絶対に観ておくべきです。

この3つはどれを欠いてもいけません。


この、日本の3大音楽祭は、相当凄い演出です。

よ~くカット割や舞台装置やら構成を見てください。

もちろん歌手も演出に負けない衣装です。

この3つの大波を、どう紅白の演出が勝負するのか、そこが面白いんですよ!!!!


いろんな作品は先に出したもん勝ちです。

「FNS」「Mステ」「レコ大」で凄い演出をするから、

最後の紅白はどんどんハードルが上がりますからね~。


とにかく、見比べましょう。


偉そうに言ってますが、私もいろいろ頑張ります。


あと、テレ東の「日本作詞大賞」は、一番貰った人が嬉しい賞だと思います。

水木れいじ先生の大賞受賞シーンは感動した・・・。

ずいぶん前の事ですが、やっぱり「ローカル路線バスの旅」(テレビ東京系)は

秀逸ですね。

太川陽介、蛭子能収と、マドンナ(旅番組常連の中堅女優)が、

3泊4日路線バスだけで目的地にゴールしなくてはいけないという内容です。

今回も蛭子さんの「ネガティブ発言」が連発しました。


おなじみのネガティブ発言といえば、

路線バスの車窓に新幹線が見えたときは必ず「あれ乗ったら早いのに」。


田舎町に降り立つと「この町何~にもなさそうだよ」。


バスに乗れば熟睡。

発車なのにトイレから戻らない事はざら。

中でも路線バスの案内係の情報は嘘がばかりという定説から生まれた発言

「まずは教えてくれた方をちょっと疑う事から始めるんですよ」は以前

このブログでも述べました。


最新作の九月五日放送分は、「奥州街道」の旅。

「蛭子さんて三十代に見えます」といった子連れのお母さんに

「あなたスナックで働いてるでしょ」。

この後、このお母さんは息子にどんなフォローをしたのでしょうか?


太川とマドンナの藤田朋子が足湯をしている時、

足湯に入らない蛭子に向かってキートン山田のナレーション

「靴を脱ぐのが面倒な蛭子さん!」と、

名ネガティブシーンが何個も誕生しました。


靴を脱ぐのが面倒で足湯に入らない。このゆるさがこの番組の醍醐味です。





遂に、CS[フジテレビTWO]夜のヒットスタジオのMCが、

三波伸介から、われらが順ちゃん、井上順になりました。


冒頭の挨拶からすごいです。


順 「芳村真理さんが、老衰でお亡くなりになるまで頑張ります」

芳 「ひっど~い」


順 「(本番前)真理さんは病院に行ってるそうです」

芳 「美容院よ~(怒)」

順 「おめでただそうで、かなりの高齢出産になると思われます」

芳 「ひぁ~~(悲鳴)」


来週、どんなケナシが聞けるか、しばらく僕の中で順ちゃんフィーバーが起こりそうです。



↓このVTRの中にもいくつか順ちゃん名言があります。

「これ40代」

「バータンチェック」


http://www.youtube.com/watch?v=KvhIJ-oJVKg


しかし、真理さんの「佐良直美さん、女同士傷つけあうのはやめましょう」という台詞のほうに

ビクンとしてしまうが・・・。