その名は○○ with T -2ページ目

まぁ何かいろいろ その289

『タクティクスオウガ 運命の輪』の世間的な評価も落ち着いてきましたね
だいたい同意
よく言われるのはショップの使いづらさとレベル関連の仕様
松野氏がツイッター上で「時間足りなくて調整不足」的な発言をしてたらしくこの辺りは言い訳できないと思う

それでもオモレー

個人的には戦闘時会話の増加が素直に嬉しい
できるだけ攻略情報見ない方が長く楽しめそうなのでゆっくりやっていこう

一方でDSの『疾風龍馬伝』
序盤なので自由度は無いに等しいけど幕末好きとしてはテキスト読んでるだけでオモロイでござる
大河見てたのもいい予習になったのかも
主人公の龍馬さんが愛され過ぎなのでBL好きにもオススメですよっと

本屋で小野不由美さんの新刊キター
…リライトですかそうですか
まぁ
リアル妹に借りて一度読んだきりだったからまた読んでみるか
¥1200はちと高い気もするけど屍鬼熱も再発してるしまぁ

アニメ版『屍鬼』
宮田先生キター
原作でもここは何度も読み返したっけ
夏野がアレしちゃったのでここから先は知らない展開も入ってくるんだろうな
期待

ドラマ
ひたすら見続ける
《前回の評価》
流れ星>>ギルティ>フリーター家を買う=闇金ウシジマ君=SPEC≧医龍>>>>>ドリトル=黄金の豚≧Q10>クロヒョウ>>モリのアサガオ>>秘密>霊能力者小田=鬼検事

《現在の評価》
流れ星>>ギルティ=フリーター家を買う>闇金ウシジマ君=Q10>SPEC>>>医龍>>ドリトル>>黄金の豚
以下切った→クロヒョウ、モリのアサガオ、秘密、霊能力者小田、鬼検事

流れ星がぶっちぎり
落語には泣いた
ギルティは評価下がらずだがフリーターが評価上がる
先が気になるのは前者、完成度高いのは後者
ウシジマ君も淡々と安定
SPECはまぁ、あんなもんだろう
医龍は展開がちょっとアレになってきた
ドリトル、黄金の豚は回によって出来にバラツキがある
つか後者、先週のは酷過ぎだろ…。今週の出来次第では切る

そんな中個人的にQ10の脚本がなかなか良い出来
もう完全に群像劇と化してるけどちゃんと成立してるし
入院しいる友人キャラ、死ななきゃいいなぁ…
その辺結構シビアにきそうで怖いですよっと

まぁそんな感じ

お勤めご苦労様でした、自分。
お休みなさい

もう何かもう良リメイク乙

いやね
『ラジアントヒストリア』はここ最近では最強クラスに面白いと思うのよ
しかしながら
物語中盤にして一旦保留にせざるを得ないのは

オウガのせいだよ…

今回の購入物

記念に全部買ってみた
・限定版(通常版+サントラ+プレート+予約特典タロット+専用ケース)
・通常版単品(←
・DL版(←
・サントラ単品(←
・ハミ通
・電プレ

おい
ハード1台買えるぞ何考えてるのオレ

何冊出るか分からないけど
攻略本出たら全部買おうゲヘヘ

システム一新され過ぎワロタ

茶利夫無しでやってたけどなかなか歯ごたえあるね
せっかくだから使ってみようかしら

新規の人はごちゃごちゃしてるように感じるかもだけど
SRPG好きならこれをやらずして何をやるって出来ですぜ

さて
Lに進むかCに進むか
ああ
もうすぐ選択肢なのに決まらねぇ…
何という至福の時

お休みなさい

まぁ何かいろいろその237

DSの『solatorobo』着弾
序盤プレイのみで判断するとまぁ良作
激賞するほどではないかなぁ

グラフィックはDSとしては出色の出来
どこまでも丁寧に作りこまれているのがプレイするほど分かる
移動方式がテイルズタイプなのは好みじゃないけどDSなので仕方ない
と言うかDSでここまでやれる開発力はたいしたものだと思う

ストーリーはまだよく分からないけどキャラは良い
人化とかはホントにいらないと思う
まぁ
小学生以下は全く気にしないだろうことだからいい歳してイチャモンつけるのもあれかな

あとOPムービーが歌含めてなかなかの出来だったのでハヤオに映像化してもらいたい

今後に期待


あと
勢いで『ファントムブレイブ』『カルネージハート エクサ』も購入
プレイできるのいつだろう

来週は『ラジアントヒストリア』
再来週は大本命のTOリメイクと
オレの年末商戦は11月前半で終了だよ

多分オウガ着弾後は他のゲーム一切やらないだろうから
とりあえず止まっている『零の軌跡』をだな


ドラマ。
今期も鬼のように視聴

各3話くらいまで見た感想↓
流れ星>>ギルティ>フリーター家を買う=闇金ウシジマ君=SPEC≧医龍>>>>>ドリトル=黄金の豚≧Q10>クロヒョウ>>モリのアサガオ>>秘密>霊能力者小田=鬼検事
とり合えず流れ星が圧倒的に面白い。月9復権を狙える出来
ギルティは菅野美穂の新境地。これ見ればジョーカーがいかにアホみたいなことやってたか分かると思われ
フリーターはいろいろ身につまされて考えてしまう。まだ家は買ってないのでどうなることやら
ウシジマ君とSPECは個性で勝負。どちらも突き抜けていて引き込まれる
医龍は大安定かつ展開が『2』の時より面白い。漫画的な演出が滑ってないのはスゴイ
ドリトル、黄金の豚は面白いんだけどやや安直。特にドリトルはご都合主義の目白押しなのが鼻につく感じ
Q10はキャスト見た時点で切ることになるだろうと思ってたけど意外としっかり作られていたのでこの位置
ロボヒロインの演技がどう変わっていくかで良作にも駄作にもなりそうな感じ
クロヒョウはSIREN2。じゃなくてバトルシーンが唯一の見所
モリのアサガオは今のところ死刑囚を肯定的に描いているので見ていて若干不快。人権派の方々には受けがいいかも
秘密は脚本家の無駄づかい
小田は駄作
鬼検事は単純に面白くない。そして自転車強奪とかする主人公が不快
ああいうの型破りでカッコイイとでも思ってるんだろうか

パーフェクトリポートとナサケの女はまだ見れてないので保留
龍馬伝はいよいよ大詰め
ここ最近かなり面白かったので期待
前回の船中八策はじわりときたよ

そんな感じ
どう考えても見過ぎ

まぁながら見だけど

お休みなさい

何かいろいろ見つめ直すきっかけに

恒例の『Q.E.D.』『C.M.B.』二冊同時刊行ktkr&読了
いやぁ…
余韻残るわぁ…

どちらもここ最近ではなかなか深い話だった
中でも心にグサグサきたのは『アニマ』
アニメーターの厳しい現状がよく分かるお話

友人に専門学校出てまさにその職に付いたコがいて
以前帰省してたまたま出くわした時に給料の話になって
最初耳を疑ったよ、ホント
作中では月給8万てなってたけどそれよりさらに低かったよ…
普段は屈託無くよく笑うその友人もさすがに微妙な顔で苦笑いして言葉濁していた訳だけど
都会でその給料でどうやって生活してんだよ、マジで

絵で生きていくってやっぱ厳しいよなぁ…
周りからすりゃ好きなことやってんだから当然だろって言われるし
まぁそうなんだけど
たとえ仮に万が一
その道で生きていけるチャンスが巡ってきたとしても
今の自分にはそこまで頑張れないと思う

絵を描くことは好きだけど
それが一番とは言い切れないからなぁ…、情けないけど

ちょっとその辺よく考えてみよう

とり合えず目の前の魔性の箱依存症を克服するトコからだな
ちょっと荒療治してみようかしら

まぁ…
明日からぁ…(←

お休みなさい

さぁ今日も今日とて毒吐くよー

とり合えず今月購入したゲーム3本ほどのレビューを某尼で熟読

さてそんなこんなで
恒例の尼レビューに対するあれやこれやを少々

ぶっちゃけ『零の軌跡』のレビューの一つに
「キャラ絵が前シリーズと変わっていてなじめない」
ってことで3点をつけてる人がいた

それに対して
「総合的な評価をしろよ」「それはただの好き嫌いでレビューじゃないよ」
などと批判コメがあがっていた訳だけど
個人的には

キャラデザは総合的な評価に直結して当然

と言うか
少なくともJRPGに関してはキャラデザ&絵師の影響力は計り知れないと思うのだよ
仮にシステムや戦闘が申し分ない出来だったとして
一方で実際に操作することになる主人公他メインキャラを好きになれないのだとしたら
それは他の要素にまで波及して結果ゲームの総合評価を下げてしまう、なんてのはよくある話
ましてや今作は前シリーズである『空の軌跡』の少し後の話という設定
メインキャラは一新されているけれどそのままスライド登板している空キャラも結構いたりする

なので本来は絵師は続投させるのが筋
大人の事情で変わってしまうのは仕方の無いことだけど、それはあくまでメーカーの都合
ユーザーとしては違和感を感じるのは当然だしそれに順応できる人もいれば受け付けられない人もいる訳で

それを好き嫌いと切って捨てるなら、じゃあ客観的なレビューって何だよって話になる
同じゲームなのに人によって難し過ぎたり簡単過ぎたり
同じロード時間なのに人によって短く感じたり長く感じたり
同じストーリーなのに人によって感動したり退屈したり

一部悪質な荒らしを除き

【ほぼ全てのレビューは広義の『好き嫌い』が判断基準】

と言っても過言ではなかろうもん
レビューから完全に主観を排除すればそれは単なる仕様の羅列に過ぎないよ
開始早々のOPムービーが3分、戦闘前ロードが平均して2,5秒、戦闘はオーソドックスなターン型、etc、etc…
そんな無味乾燥な言葉を並べ立てるしかあるまいて
ストーリーに至ってはネタバレ有りと注釈を入れてあらすじをダダ流しするしか説明の仕様がなかろうさね
参考になると言えばなるがそんなものは誰か一人が書けば事足りるしプレイすれば嫌でも分かること

実際にプレイしてクリアして、そうして他の人がどう感じたか知りたくなる
自分と同じ意見を持った人がどれだけいるのか確認したくなる
購入検討の判断材料としてだけではなくて、そういう使い方も尼レビューの存在意義だと思うのですよ





ノ っ て き た ぜ





も一つ気になる物言い
「私はこのシステム好きだけど一般受けするとは思えないので-1点してます」





お前が良いと思うならそれでいいじゃん



もうね、そんな感じで点数操作する必要がどこにあるのかと
根底からして自分は特別な、他人とは違った感性を持つ人間だって思ってるんじゃなかろうか
『デモンズソウル』の時もそうだったっけ
難易度が高過ぎるので人を選ぶ、とさんざん評されたにも拘らず終わってみれば爽快なスマッシュヒット
要するにプレイした人の多くが
「オレはクリアできたけど、こりゃオレクラスのゲーマーじゃないと無理だろw」
という思考回路に上手く誘導されていた訳で(注:debuta含む)

まぁあれはむしろメーカー褒めるべき事案だったんだけどね
一般論として
「これ、オレ以外はクリアできないんじゃね!? クリアできた自分天才!」
と思わせて
一方で実はほとんどの人が努力次第でクリアできてしまう、というのが絶妙な難易度とされている訳で







何か着地点が見えなくなってきたから止めよう
耳が痛いし

さて
ゆっくりまったりプレイしているので公式フラゲしたにも拘らず『零の軌跡』は未だ2章
これからウナギを10匹釣り上げなくちゃいけないので
と言うか
餌のミミズを10匹探すとこからなんで今日のところはこの辺で

お休みなさい