家作りでコンセントの数や場所は主人が念入りに考えていました。
うちは通常の1.5倍から2倍のコンセントの多さだと思います。とにかく多い。けど多ければいいってものでもないです。用は必要な場所に必要な数なんですが、それがなかなか難しいんですよね。住んでみなければ分からない。
家を建てるときに、先に家を建てた義兄夫婦から「コンセントは多い方がいいから」とアドバイスをもらいました。
キッチンは特に大目。2個口が7箇所もあります。まあ、キッチンは何かと使うことが多いのであってもよいか?
●常時使っているもの・・・冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー
○たまに使うもの・・・携帯の充電、泡だて器、掃除機、足元ヒーター
☆そのうち使うかも・・・炊飯器(※現在はご飯はガスコンロで炊いています)
どう考えてもキッチンに14口は必要無かった。???
リビングのカウンターの中にもコンセントが隠れています。その数8個口1個。ここに家のメインのハードディスクや無線LANなどが格納。NTTの光配線やら何やら・・・。私にはよく分かりませんが色々と配線されています。
ここで少し困ったことが。ハードディスクなど機械類から常に熱を発しているので、無垢素材の扉が乾燥で歪んでしまっています。カウンターの上部に配線などを通す穴があってそこからある程度熱は逃してあるのですが、やはり締め切ったカウンター内はほのかに温かい。無垢素材の家具の中に熱を発するものを入れるのはダメですね。
リビングカウンター上にも2個口が1個。カウンター上のコンセントは電飾用(小さなクリスマスツリーなど)やパソコン・携帯の充電などに使っています。
子供部屋や主寝室にも2個口が2個と3個口が1個。LANとテレビの配線がそれぞれにしてあります。
子供部屋なんかは設計の段階ではどこに何を置くかなんて配置を全く考えていなかったのですが、コンセントが絶対あってもいいかなって場所は入り口足元です。入り口すぐには照明のスイッチが付くことが多いので家具を置くことはまず無い。そしたらその足元にも障害物はないのでコンセントは必ず見えています。
室内入り口足元は掃除機を掛けるときにも室内、廊下と一緒にかけれて便利です。
うちはコンセントは沢山あるけれど、ココにあったら・・・・って場所に無くて設計時にもっと考えるべきだったと思いました。用は場所です。場所!!
コンセント、あって正解だったという場所は、ダイニングテーブル下の格納式コンセント。
これはすごく便利。今もダイニングテーブルでパソコンをしていますが、これ使っています。
鍋や焼肉をするときにも大変便利。コードがテーブル真下なので邪魔になりません。ちゃんと格納するところがいいですね。
リビングにはもう一箇所格納式コンセントがありますが、掃除機用に使っています。
生活を始めると、電化製品も増えます。うちも加湿器が2台増えました。
加湿器設置時、しみじみコンセントの場所の大事さを思い知らされました。
主人はすっきりしたのが好き。無駄な長いコンセントを出すのは嫌いなんです。
ってことは、コンセントのある場所でしか電化製品って付けられないんですよね。
この時期、暖房機で部屋は乾燥しがち。家の柱は無垢の木。乾燥でパキパキと割れてしまいます。部屋の湿度を保つために加湿器を2台増やしました。加湿を効率よくするためにの適所ってのがあるのですが、おきたい場所にコンセントはなく、「あぁ、この壁にコンセントが何で無いのよ!」って嘆くわけです。
コンセント口は多いけど適所にない・・・。もっと考えればよかったコンセントの位置。
※コンセントの数も建物の固定資産評価に影響するらしいのでほどほどに。






