やっと行けた。




実はマレーシアで回転寿司は初めて。
そして回転寿司に1人で行くのも初めて。
初めてづくし。


アプリで予約して行って,
着いたら番号札を取る機械でチェックインして
待つこと3分程度。

「いらっしゃいませー!」の唱和がすごい。


テーブルの感じ。



日本のスシローは忘れちゃったけど,

バンコクのはこんな感じだった。


タブレットは日本語もあり。


回ってくるのはマグロとサーモンか多いかな。


ということで,タブレットで注文。


















普段はマレーシアでは

なかなかお目にかかれない

貝類とか光り物を中心に。


シャリは小さめ。

ほろっとほぐれる感じがよろし。


ネタも小さめだけど,シャリとのバランスはよい。

鮮度とか品質とか

あれこれ言う人もいるみたいだけど,

マレーシアでこの値段ならね,と私は思う。


案内してくれた子も

お皿を数えに来てくれた子も

お行儀よくて笑顔がかわいかった。

よく教育されてる!


全部で10皿。

税サ込みでRM88.16。


ごちそうさまでした。

スタンプカードももらったし,

また行こう。



金曜日だからか,KLCCはすごい混んでた。

レストランはどこも大行列。



お買い物袋を提げた人はあんまりいなかったかも。


ラマダンセールまでは一休みってとこでしょうか。



そういえばスーパーの店頭に

デーツが並び始めた。


ISETANではラマダンソングが流れてた。



もう来週末だもんなー。

早い。

1年あっという間だ。



 

日本では「ロマンティックおばさん」なる語が出てきているらしい。

 

「花柄のトップスを着るイタいおばさん」のことだとか。

 

 

ちょっと前は「パーカーおじさん」が話題になった。

 

 

なんだかさ,どうでもよくない?

誰が何着ようと。

 

 

日本ってめんどくさい。

 

 


Kota Damansaraでお昼ごはん。


ランチセットはごはんものだったので,

アラカルトで注文。



2種盛りのスープ麺。

お肉はローストダックとクリスピーポーク。


どちらもクセがなくておいしい。

ダックにかかってるソースが

塩味でちょっとしょっぱめ。


麺とスープは普通。


サワープラムジュースは

梅干しがちぎってあって

スプーンですくったり

太いストローで吸ったりできるようになってた。

これはお初。


税サ込みでRM21.30。


主流はやっぱりごはんなんだろうし,

麺だとしてもドライなんだろう。


ローストチキンやチャーシューも気になる。


機会があればいろいろ試してみよう。

ごちそうさまでした。



駅からドンキの方へ行く通路から

さらに向こうへ行く通路をつくってた。


どこに繋がるんだろう?


っていうか,

最初から繋げておけばよかったのにね,

というマレーシアあるある。




 

"Bridget Jones"シリーズの4作目。

 

 

Markを亡くしてシングルマザーになったBridget。

2人の子供に振り回される毎日だったが

一念発起して仕事に戻ることに。

そしてひょんなことから若い男性と出会い…

というストーリー。

 

 

映画の最後の方で,

いつもつるんでいる親友たちが

「私たちも20年…いや,30年のつきあいかー」

みたいなセリフがあって,

へえ,と思って調べてみたら,

最初の映画が2001年。

もう24年前。

 

Googleで調べてみたら,

Bridgetの年齢は小説の中では51歳とのこと。

 

50代になっても

まだわちゃわちゃ騒いでるなんて,

若い子達から見たら

「いい歳した中年(初老?)がイタい」

って思われちゃうんだろうなー,

でも,そんな映画がまだつくれちゃうんだー,

と,Bridgetと同年代を生きた私としては

妙にしみじみいたしましたとさ。

 

 

 

 

CNYの到来とともに雨季が終了。

 

暑い暑い暑い季節がやってきた。

 

 

そうなると地面が硬くなって,

飛距離が伸びる。

 

実際はキャリーが伸びてるわけじゃなくて,

たくさん転がってるだけなんだけど,

でも,「飛んだぞー」っていう気分にはなる。

 

気分は大事。

 

 

数週間だけのお楽しみ。