こんばんは、13です。
今日はピグ友のタナトスさんと始めた月に一度の映画鑑賞会のレビュー、第59弾!
タイトルは「ミーガン」です。
予告で観ていたのでどんな作品かある程度は予測できていましたが面白かったです。
ただ、一点だけどうしても腑に落ちない点があります。
それは「感情」です。
この点だけは強引だったというか、そんな急に変化する?って感じでした。
あんなに溺愛&依存していたのに、実際女の子にとっては自分のことを一番に考えてくれる何よりも頼りになる存在だったのに、最後あんなに容赦なくボコれるというか、顔面も含め破壊できるだろうか・・・
ちょっと前にミーガンが取り上げれた際はキレて精神科医をペンで刺そうとしたり母親代わりの女性(母親が事故で無くなったためその姉が引き取った=ミーガンを作った人でもある)を平手打ちしてたのに。
たしかに引き取ってくれた女性に対して危害を加えようとはしていたけど、見方を変えればミーガンに危害を加えようとしていたともとれるし、実際に意志を持ち出したミーガンを危険視&依存しすぎて女の子のためにもならないと判断して監禁していたわけだし(ミーガンはそこから脱出して家に現われた)、その状況から急にミーガンを敵視することなんてまずないと思うんだけど。
実際、女の子のことを思ってミーガンを開発・プレゼントしたわけではなく、ミーガンを与えることで自分の時間を確保したかっただけなんだよね、キッカケは。
優しいは優しいけど愛情のある優しさとは違ってた。
まぁ、本当の自分の子ではないから仕方ないといえば仕方ないのだけど。
だからこそミーガンに懐いて依存していたのにあの変わりよう。
事故にあって両親を亡くしたショックからだろうけど、あの女の子が一番怖いと思った。
次回の映画は「未定」です。
12月31日20時更新!