場帖について
私が使っている場帖を紹介します。
内容は以下の8項目です。
・日付
・曜日
・大引値
・前日比
・売買値
・建て玉
・残玉
・備考
エクセルで作ってプリントアウト。
64行あって3ヶ月で1枚。
土日・祝日は空けずに詰める。
月曜日や祝日の次の日はなるべく注文を入れないように、
分かりやすく「曜日」を入れている。
値動きが分かりやすいように「前日比」を入れている。
「売買値」は成り行き注文のみなので「始値」と同じになる。(売買した日のみ記入)
「建玉」「残玉」は「-1」「-2」と林輝太郎などの本でお馴染みの書き方。
「備考」は今のところ「買い平均値」「売り平均値」などを記入している。
経済ニュース、材料、売買した理由などは記入しない。
「曜日」は書かなくても休み明けに注文入れないようにできるので、
外す予定です。
「前日比」も外そうかと思ってます。
「+5」「-3」など書いていると、
とても視覚的にわかりやすいのですが、
逆に「前日比」が強く印象に残ってしまい、
実際の「大引値」の記憶が弱くなってしまいます。
それに、視覚的に分かりやすいので、
グラフと同じような効果になってしまいます。
3月で1枚終了するので、
4月から新しい場帖にします。
「備考」も外して2列にしようかなぁ。。。
そうすると半年で1枚に収まるし。
最初に場帖を作ったときはもっと項目が多くありました。
今書いている項目の他に、
・高値、安値(高値、安値だった日にさかのぼってマークを付ける)
・前回高値(安値)から次の安値(高値)までの期間
・損益計算(玉帖もかねていた)
「高値、安値」とその「期間」は栗山浩氏の本を参考にしました。
私が「場帖」「玉帖」を知ったのはこの本です。
ただ、「高値、安値」と「期間」があると
これらの株価、期間にとらわれて、自然に値動きを感じられなくなると思い、
書くのをやめました。
「損益計算」は分割売買してると複雑になり、
わけが分からなくなりやめました(;^_^A
結局、かなりシンプルな形に落ち着きそうです。
立花氏の本にある場帖とほとんど同じです。
いろいろ情報を詰め込もうとしていましたが、
立花氏や林氏に見習い、最低限必要なものだけに絞りました。
いろいろ試した結果、
最初はオリジナリティーなんて出そうとせずに、
成功しているプロの真似をすることが大事だと思いました。
基本が身につかないうちに余計な事をすると、
変な癖がついたり、偏った考え方しかできなくなると思います。
スポーツや楽器と同じですね。
明日からまた、地道に場帖を付けていきます。


