移動平均乖離率による逆張り~その2~
前回投稿の続き。
■マネックスビーンズホールディングス +134%
これも乖離率を-10%にすると損益率が+170%に改善する。
上昇相場ではサインが出ず、下落相場でサインが出て儲かっている。
■ダヴィンチ・アドバイザーズ +152%
■アセット・マネジャーズ +216%
■サイバー・コミュニケーションズ +189%
■USEN +165%
■ヤフー +119%
■ディー・エヌ・エー +122%
■GMOインターネット +202%
因みに、
トヨタ、キヤノン、ソニー、三井住友FG、新日本製鐵、JFE、東京電力、武田薬品工業
はサインが一度も出ていない。
優良企業は乖離率が-15%まで行かないってことだ。
しかも、-10%、-5%と下げてサイン出させても、
損益率がいいとは限らない。
値動きの激しい銘柄、特に新興市場の銘柄が良いかもしれない。
そして、下落相場に強い。
反面、上昇相場では出番はほとんどない。

