仁吼義侠 -7ページ目

仁吼義侠

弱音さえ口に出せない すがり寄ればまた裏切られる


誰も居ない うつぶせの明日 孤立の皮膚

さぁ俺から 全てを奪い 殺してくれ さぁ



何を信じ何を疑えっていうんだい?

そんな歪む正論曝して

此処は見えぬ暴力的Educatinal hut

金を巻き上げ何を植え付ける?



誰か誰か誰か誰か

俺が生きる意味を教えてくれ

誰か誰か誰か誰か…

俺に理解者など存在しない



膿んだ傷口 見えない声 疎外の皮膚

さぁ遺さず 俺を食い尽くしてくれ



助け求めれば誰もが無関係と

他人のふりさ 理解っていたさ



弱音さえ口に出せない

すがり寄ればまた裏切られる

だからもう心無き言葉 情けなどいらない



何もなくなった 生きる苦痛 ぽつんと残った

もう叫びは花壇にそっと埋めておくれ





空虚だった心の詩 意味など探せず

振り返れば 其処には何も載ってなかった

時が経てば色褪せてく 花のような詩

響くはずもない枯れた詩



過去を求めて 離れていく

理解ってたはずなのに 何故 痛む

耳に残るその音色はどれだけ胸に響いてくれてますか?



何も変わらないのに あのころよりも

前を向けてるのに おかしいね

だんだんとおくなって 手が届かなくて

寂しいのは同じはずなのに

何を求めているの? 理解らなくなって

気付けばもう何処かへ 飛び立った後

無力な自分に気付き 振り返れば

其処には干乾びた俺がいた



どうしようもなく悲しい時に

零れる涙のような 偽ることの無い詩を

言葉にならないほど嬉しい時に

笑顔のような 詩が歌えたら…



震えはまだ ひどく 続く

い気を嫌いs 立ち止まれば

何も無かったあの時と同じ

冷たい毎日に帰りたくない



幼き頃から 夢見てた夢の中

一歩ずつ また一歩ずつ

支え合って 笑い合って

泣いて 傷付いて

同じ色の夢をともに歩いて行こう



どうしようもなく辛い時に見せた

弱さを支えてくれた 信じる人へ

不器用な言葉でしか云えないけど

枯れた声が途切れるまで 此処に居たい