今日は銀座で早乙女太一「美しき華」を観てきました。
私はどちらかといえば殺陣や剣舞のような男らしい太一が好きで。
2年前のお正月にも彼のショーを観に行っているのですが
男らしさが増してカッコよかった。
自分は完全に素人ですが、力強さを感じました。
特にタップは迫力があって体の芯に刺激を与えられた気がします。
でもちょっと個人的には不完全燃焼かなぁ。。。
もう少し観たかった。
「蛮幽鬼」の殺陣がよかっただけに。
でも第二部の女形の舞が本当によかった!!!
年を重ねて体つきも男らしくなっているのですが、
よりしなやかさに磨きがかかったような気がしました。
男としての太一と女形としての太一の
振れ幅が大きくなったんでしょうか。
第一部と第二部の対比が素晴らしい。
18歳になって女性の見方とかも変わったのかもしれませんね(笑)
今までの女形の舞もきれいはきれいなんだけど
少しワンパターン?なイメージが。。。
でも今回はもうすっかり見入ってしまいました。
やっぱり所作はきれいだし、憂いも感じられるような。
色っぽさがありました。
艶です、艶。
これからさらに年を重ねて、男らしく、
そして美しくなっていくのでしょうね。
今後も楽しみです。
今回は弟くんの女形もありました。
まだまだあどけなさはありますが、
ちょっとした瞬間に女らしさが見え隠れ。
お兄さんのようになっていってほしいです。
余談ですが、電気グルーヴの曲が使われていたのはびっくりしました(笑)