Mステ1000回スペシャル、

ドキドキしながら観てたら「99番目の夜」流れたー!


当時はまだファンではなかったけど、

「あーPENICILLINかー」とか思って観てた記憶があります。

たしかHAKUEIさんのデカサングラスがSTARDUST REVUEと

イメージがかぶってたんだよな(苦笑)

だからおじさんだと思ってたんだ(死)


私がファンになったきっかけは

うたばんで「夜をぶっとばせ」歌ってるの観てからで。

気付けばファン歴13年。

人生の半分がPENICILLINで出来てますよ。

明日も楽しみです。


余談。

KILLERSのバックでちらりと映るHIROKIさんに妙に興奮してしまった(笑)

そして森高千里が映った時に「あー、森高!」と騒いだら

「あんた、森高好きだねー。」と母から言われました。

千聖さん影響でなく、普通に好きでした。

千聖さんには遠く及ばないレベルではありますが。

また久々に聴こうかな。

今日はゴールデンスランバーを観てきました。

堺雅人さん好きなので。

伊坂幸太郎さんの本も好きなので。

でもまだこの原作は読んでいない。。。(苦笑)

買ってはあるんですが読むのがもったいない気がして。


クライマックスは感動しました。

竹内結子演じる樋口さんが素敵なんですよ。

ああいう女性になりたい。

そして妙にカッコイイ伊東四朗(笑)


前半は逃げるばかりでちょっと単調かなぁと。

回想シーンはほんわかするような気持ちになれてよかったです。

まさかシーマンが出てくるとは(笑)

懐かしい。。。


もしかしたら本を読んでから観るとまた違ったかも。

今年は誰かと花火を観に行こうかな。

今日はDr,パルナサスの鏡を観に行ってきました。

若干ネタばれがあるのでご注意を。





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結構哲学的?な話でした。

特に初めの方はよくわからないまま観ているという感じで。

ヒースレジャーが出てきて、話が動き出すまでちょっと長い。

後半になってだんだんとわかってきたような。


想像力の世界で自分の選ぶべき道を進むことができるか。

正しい道を選べれば幸せな気分で現実に帰ってこられて、

誤ればその瞬間に制裁が。


人生常に二者択一、最後に待っているのは死。

ということなのかなぁと思ったり。

to be or not to beみたいな。

やるのか、やらないのか。

あと、「自分がやりたいことをやりなさい」

っていうメッセージもあるのかもしれないと思ったり。

すごーく面白いというわけではありませんでしたが、

終わった後もいろいろ唸ってしまう映画でした。


映像がとても綺麗で、かなりCGを使ってると思うんですが

見ごたえがありました。


ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレルが

それぞれ入り込んだ想像の世界で

個性を出していて魅力的でした。

トニーの顔だけが変わるというところが

少し不自然といえば不自然ですが、

トニーがキーマンということを考えればそれほど気にならないです。

むしろ面白い演出になっているなというかんじ。

それにヒースレジャー含めて4人は結構顔立ちが近いんですね。

なので基の顔から変化したとも思えるし。

これはある意味奇跡だったのかも。


それにしてもヒースレジャーがこの世にいないことが非常に残念です。

彼の作品は多分観たことなかったと思うのですが。

男の色気のある素敵な俳優でした。

不幸な事故とはいえ、惜しい人を亡くしました。

今さらかもしれませんがご冥福をお祈りします。


この映画が完成してよかったです。

関わった人すべてに感謝。