彼女はまるで構うことなく 変わることなく 生き続ける









孤独だったよ
ずーっと一人ぼっちだった

あの頃一番好きだったんだ
擦り切れるほど聴いたよーな
何回も、何回も何回も
耳鳴りのよーに心に
どんより曇った空から一筋の
いつか見た景色、憧れた景色
そこには怒りと希望があったんだ
怖いものなんて無かったはずさ

こんな気持ちは初めてさ
僕の心が踊らない
きっと何かが違うんだ
僕の心はうわの空
きっと何かが違う
光のほうへと歩き続けてるのに
光はひとつも見えないんだ
希望の光が見えない




朝が来るまでダンスを踊ろう
怒りや悲しみや不安を
総てを受け入れて
朝が来るまでダンスを踊ろう














涙なんか流さないぜ
泣くのはやめたんだ