10代の頃とか世界中で
一人ぼっちだと

周りはみんな頭がおかしいと思ってました






友達などいない僕は
暗い部屋でひとり
ずっとずっと
ロックンロールを聴いていたんだ
ある日、ふと
夜の音に耳を澄ましたら
鳴りやまない悲鳴が
ずっとずっと遠くのほうから

絶望の果てに立って
両目を潰そうと
あんなにも美しい少女が






あれから10年以上経つのだけれど
今でも時々、窓を開けて
夜の音に耳を澄ましてみる
もう、少女に会うことはない






けれど、、
今日ステキな君に出会ったよ












僕は今でも
周りはみんな頭がおかしいと思ってるんだ