陽射しが暖かい11月の公園
プラタナスの並木道を歩いている
あの頃を
あの娘の事を
想いを馳せる
ねえ、知ってる?
誰もいない夜のプラットホームに
1日だけ、たった1日だけよ
誰も乗ってない列車が来るんだって
今日がその日なのよ
わたし、その列車に乗るつもりよ
僕はあの娘が好きだったんだ
でも、あの時伝えることが
言えなかったんだ、勇気がなかったんだ
君も一緒に来る?
僕はその事には興味は無かったが
あの娘の事が好きで
出来れば長い間一緒にいたいと
あるいはあの娘と僕、
二人だけしか知らない
秘密を分け合う事で
特別な関係になれる、と
そーゆう下心もあって行く事に決めたんだ
じゃ、またあとでね
そして僕等は待ち合わせをした
プラタナスの並木道がある公園で
そこから駅は近いので
僕等は少し歩くことにした
他愛のないことを話したのだけれど
何を話したのかは今でも思い出せない
僕らは柵を乗り越え
静まり返った駅のプラットホームに立っている
あの娘は線路の上に仰向けになり
左手を夜空にかざしている
星がとーってもキレイ
まるでプラネタリウムみたい
いま見ているこの星は
もう存在しないかもしれないのよね
こんなに近くに、ほら
手を伸ばせば届きそうなのに
そう言うと僕の隣に座って
僕の頬にキスをしたんだ
僕の胸は張り裂けそーになり
世界は止まってしまったんだ
ねえ、聞こえる?
えっ?
ほら、列車が来たわよ
あ、う、うん
夜空を見上げると
ぽつりぽつり、と雨粒が
やがて激しく降り出して
雨音が響き渡る
警笛を鳴らし列車が発車する
唖然としている僕に駆け寄り
あの娘が大きな声で
わたし、わたし、
わたしね、、
キミの事好きよ
あの娘は駆け出す
ドシャ降りの痛みのなかを
嫌らしさも汚らしさも
すべてを剥き出しにして
あの列車に、そう
栄光に向かって走る
それ以来あの娘に会ってない
大好きなあの娘は
プラタナスの並木道を歩いている
今日はその日だ
ぶち壊しにいくんだ
プラタナスの並木道を歩いている
あの頃を
あの娘の事を
想いを馳せる
ねえ、知ってる?
誰もいない夜のプラットホームに
1日だけ、たった1日だけよ
誰も乗ってない列車が来るんだって
今日がその日なのよ
わたし、その列車に乗るつもりよ
僕はあの娘が好きだったんだ
でも、あの時伝えることが
言えなかったんだ、勇気がなかったんだ
君も一緒に来る?
僕はその事には興味は無かったが
あの娘の事が好きで
出来れば長い間一緒にいたいと
あるいはあの娘と僕、
二人だけしか知らない
秘密を分け合う事で
特別な関係になれる、と
そーゆう下心もあって行く事に決めたんだ
じゃ、またあとでね
そして僕等は待ち合わせをした
プラタナスの並木道がある公園で
そこから駅は近いので
僕等は少し歩くことにした
他愛のないことを話したのだけれど
何を話したのかは今でも思い出せない
僕らは柵を乗り越え
静まり返った駅のプラットホームに立っている
あの娘は線路の上に仰向けになり
左手を夜空にかざしている
星がとーってもキレイ
まるでプラネタリウムみたい
いま見ているこの星は
もう存在しないかもしれないのよね
こんなに近くに、ほら
手を伸ばせば届きそうなのに
そう言うと僕の隣に座って
僕の頬にキスをしたんだ
僕の胸は張り裂けそーになり
世界は止まってしまったんだ
ねえ、聞こえる?
えっ?
ほら、列車が来たわよ
あ、う、うん
夜空を見上げると
ぽつりぽつり、と雨粒が
やがて激しく降り出して
雨音が響き渡る
警笛を鳴らし列車が発車する
唖然としている僕に駆け寄り
あの娘が大きな声で
わたし、わたし、
わたしね、、
キミの事好きよ
あの娘は駆け出す
ドシャ降りの痛みのなかを
嫌らしさも汚らしさも
すべてを剥き出しにして
あの列車に、そう
栄光に向かって走る
それ以来あの娘に会ってない
大好きなあの娘は
プラタナスの並木道を歩いている
今日はその日だ
ぶち壊しにいくんだ