ぼく、僕の話しをしよう
僕の肌は黒い
真っ黒な肌をもって生まれたんだ

何でだい?

世界の半分が真っ赤に染まるよーに
街灯の明かりが街を照らすよーに
神様なんていないよーに
僕の肌は黒いんだから

理由なんてないのさ

石をぶつけるよーに
見て見ぬフリをするよーに
この線を越えることができないよーに
僕の肌は黒いんだから

理由なんてないのさ


鏡を見てみろ


僕の顔はつらそーかい?
僕の顔は歪んでいるかい?
僕は死にそーな顔をしてるかい?
僕の顔は、どんなだい?


理由なんてないのさ



僕は生きる喜びに満ちているんだから!



僕の魂は救われない
神様だって救えない

愛、愛によってだって救えないんだ



まだ、まだ だ
決まってないだろ まだ











僕の話しをしよう
僕の肌は黒い
ぼく、ぼくは

愛する心を持とう

そう、理由なんてないのさ