ボクは信じる者などいないのです
オレは愛する人などいないのです
それでも街は闇に包まれて
それでも街は涙で濡れる

悲しい色した街の片隅
ボクは君に出会ってしまったんだ

だから、
僕の目を逸らすな
僕の話しを聞いてくれ
僕を肯定してくれよ
僕を愛してくれよ
だから、

小さな胸からは夕日よりも
燃える太陽よりも 赤く
真っ赤な血が






僕はそれを


美しい と









暗い部屋で

そんなコト