ピカピカに光った銃で
出来れば僕の憂鬱を
撃ち倒してくれればよかったのに





狂いそうな 狂ってしまえばいい
そんな空の下 許されるのなら
もしも ホントに もしも

地面に コンクリートに キスをする
何度も何度も何万回も
くそっくそっ オレ



音もたてないで崩れ落ちて






FACTS AND FICTIONS


Asian Dub Foundation





何にも見えない真っ暗闇
静かにゆっくり歩いてゆく
小さな小さな明かりを灯し
ぼくの胸を撃ち抜いた
一発で殺られたよ

奴らをブチ壊して 闘うんだ

見えなかった景色が
歪ませる事でハッキリ とすべてが
胸の高鳴りが ドキドキが
爆発しそうなんだ


許される事がないのなら
僕は立ち上がる
今のぼくには 見えるんだ




















ヤツらの夜は明けないんだ