これはあなたの物語
これは君の現実

つながっていくんだ
つながっているんだ

ページをめくると続いている
言葉にしたら続いてゆく
眠りから覚めるように
月明かりが照らすように
優しい雨が降るように



そう、これは僕の






Get Free


the vines







君はどこにいる?

なま暖かい べとつく風 が
夜が吠えて 世界を包む
僕等を照らす太陽は


ぶっ壊してやる 僕等の 手に
取り戻すんだ 取り戻しに行こう


まばゆいほどに光りを放ち
目が眩むほどの真実の前で
希望に溢れて 立ち尽くす


雨に濡れながら
のら犬にさえなれず
君を待っている


僕は歌う だから だからこそ
ロックンロールを歌うんだ
君のためじゃなく あなたのためじゃなく
変えるためじゃなく 未来のためじゃなく
ぼくは ロックンロールを歌うんだ





















絶望が見たいんだ