さっきからずっと
さっきから同じコト
同じ歌ばかり 歌う
同じ歌ばかり 狂ってる

さっきから 狂ってる


あと少し、だけ
もう少しの間

太陽が傾き 赤く染める
陽が沈み 夜を迎える
それまでの


道端に咲く花のように
凛としていて透明
長いまつげの瞳
どこか遠くの街
ここではない どこか
夜を待っている


さっきからずっと
さっきから同じコト
同じ歌ばかり 歌う
同じ歌ばかり 狂ってる

狂ってる 迷いはない
狂ってる 迷いはない

さっきから


もう…聴こえない
ああ、夜に





















見たいものだけ見ればいいさ
そのかわり目をそらすな