触れたくて
手をのばすけど
勇気がなくて
怖くて


触れたくて
壊れそうな
どこまでも
傷つけて


触れたら
届いたら
ただ、ただ
優しくて
暖かくて


忘れられなくて
忘れたくなくて



カケラを
少しずつ
宝ものを
少しだけ




あなたが笑うと
ぼくも嬉しい
だから
ぼくは君が好き