偶然だろ、きっと
夜が暗いなんて
偶然だよ、きっと
朝が明るいなんて

朝の光りは眩しいかい
輝いているかい
希望に満ち溢れているかい
夜の闇はこわいかい
なんにも見えないかい
朝の光りが待ち遠しいかい
君は、君は
悲しい顔をすんなよ

僕は思わない
夜が好きだ暗い夜が
光り輝く無数の星が
夜空を彩る物語がはじまる
薄い月明かりが
木々や花を照らす
見たこともないような美しさ
溜め息が
真っ暗な闇だからこそみえるんだ
見えたんだ、僕には
美しい世界が
ああ あと少し、もう少しだけ


夜が、夜が…
夜が行ってしまう
もう二度と来ないような
あの夜は二度と来ない
戻って…











きっと、そうさ