4月9日にフィラデルフィア旧ECWアリーナにて行われたダニーハボックとのCZWウルトラバイオレントアンダーグラウンドのタイトル戦。
形式はガラス2枚、有刺鉄線ガラス1枚、画ビョウガラス2枚、カーペット釘板ガラス1枚…合計6枚のガラスが用意された「6ペインガラスデスマッチ」
死合は両者大流血の接戦の末、惜しくも負けてしまいました。
さすがのオレっちも、死合後の控え室でぶっ倒れてしまいましたDEATHよ。
倒れた原因は多量の出血とエネルギー不足。
薄れゆく意識の中、「このまま気を失ったら日本に帰れなくなるな…」と思いましたが、日韓と山木夫妻が色々と話かけてくれたお陰で気を失わずに済みました。
この場を借りてありがとうございます。
13年間プロレスをやってきたけど、こういう体験は初めてでしたわ。
結局、山木夫妻とスタッフが用意してくれた500ミリリットルのミネラルウォーター2本、500ミリリットルのゲーターレード2本、プロテインバー1本、グミ数粒を摂取したお陰で1時間後には自力で歩ける様になりました。
過酷な反面、とても貴重な体験をしました。
そして本日は大日本プロレスの名古屋ダイアモンドホール大会!!
沼澤邪鬼、竹田誠志と3ウェイガラスデスマッチで対戦してきますDEATH!!
