疲れて苦しくて、気持ちが後ろ向きになってしまうときには



あなたが好きなだけ眠ったらよいのです。

眠いときに、自然と目が覚めるまで眠ってしまいましょう。


あなかが好きなだけ食べたらいいのです。

お腹いっぱいご飯を食べてもいいし、好きな果物やお菓子をつまむだけでもいい。


あなたが好きなだけ人恋しさを埋めたらいいのです。

家族や、友人や、恋人や、ネットの向こうの誰かと他愛もない話をしてしまえばいいのです。


あなたが好きなだけ思い切った行動をしたらいいのです。

遊んで、迷って、頑張って、失敗して、成功して、そんなあなたはきっととても輝いています。 

さて、頭が痛いです。


人とコミュニケートする能力に欠けているからこそ、積極的に人と関わりスキルをあげていかねばならぬのですよ。


どうしたらいいものか。



大学に入学してから、専門過程に入る前の一般教養の時点でつまづいています。

具体的なつまづきの内容は割愛しますが、非常に打ちのめされ、自分に大学は向いていなかったのだろうかと悩む日々が続いています。



しかし、学問の世界は魅力的です。

僕が疑問に思うこと、不思議に感じることは、たとえ近しい友人等に理解されがたいことでさえ、既に誰かが研究しています。


それを知ったとき、どんなに救われたことか!


いくらでも広く深く物事を考えていいし、より優れた様々な考え方を教わることもできると思ったのです。

体中の血液が静かに沸騰するのです。

皮膚の内側が粟立って、筋肉が機能してくれない、息が苦しい。

助けて、いや、助からなくていい。

この苦痛をいかにして払拭できるのか。

遠い街に住んでいる友人がたいへんな精神の荒廃の最中にあると人伝に聞き、心を痛めております。
もっとも、あちらが僕に友人として好意を持っているかは自信がありませんが、僕にとっては大切な方です。


雨雲に乗り、東へ飛んで行ければいいのに。
しかし行ったところで、僕にできることはあるのでしょうか。