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社会学、ジェンダー論が苦手です。試験にて酷い点数を頂いたくらい、理解してないです。
わかりやすい入門書などないものでしょうか。
教授に効きに行く、ぐらいの行動力が必要なのでしょうかね。むしろ、それが当たり前というか、質問すら行けないチキンで怠惰な僕は生きていく資格がないので、早急に消滅しなければいけません。
あくまでも日常の趣味嗜好のレベルの話で、自分が男性的とも女性的ともいえないような、どちらにも溶け込めないような違和感があってなんとなく不安になります。
無論、誰だって男性的な部分と女性的な部分との両方を持ち合わせているでしょう。どちらに傾いているかがその人の個性であるのです。
自分を内省したときに、さまざまな要素が矛盾して、ミスマッチに存在しています。矛盾は矛盾のまま存在して、そのままで居ることで安定した自己同一性を保っているのです。
しかしいざ人とかかわる時に、自分と他人とのズレ、もちろんそれは世の皆々様方ではなく、僕が異常な感情や思考をしているんだということをひしひしと感じます。
このままでは、いけないのです。一般的な感覚を身につけることを怠ってきた罰です。
感動や驚きは思考が停止していても発生する。
ただ盛り上がることだけを目的に盛り上がることだってあるし、何に驚いているか分からないままに驚くこともある、見渡せば世の中そんなことばかりだ。
ストーリーよりも演出ということか、いや、もっと、まだ考えが足りない。
浴衣を買ってしまいました。
彼の期待に応えたいねだなんて思いながら柄を選んだりだとか、着付けの仕方も分からないこととか、あぁ、なんだかすべてが、照れくさくて恥ずかしい!
淡い桃色にクラシカルな花柄の浴衣。シンプルなピンク色の帯。赤い鼻緒の下駄。
花火の日、晴れるといいな。
よろこんでくれたら、いいな。