どこまでも あおくて



   どこまでも ふかくて



   どこまでも とおくて



   なきそうになるくらい まぶしい そらが



   ぼくの こころまで そめあげてはくれないだろうか














  あふれ とまらない なみだすら



  あなたのように きよらかな いろを していたら






   20.「君と出会えて良かった」






  何度季節が巡ったか、数えていますか。





  もしそうだと嬉しいけれど、本当はそんな必要はないの。





  だって、こうしていっしょにいるから。





  たとえこの先、僕らに別れが待っていたとしても






  今この瞬間があるだけで、かけがえのないしあわせ。






  「君に出会えて良かった」と。






  来世でまた、お逢いしましょう。























 お題は「群青三メートル手前」様よりお借りしております。




   19.あなたのしあわせが、わたしのしあわせです。







  笑ってほしくて、夢を描いたよ




  笑ってほしくて、言葉を綴ったよ




  笑ってほしくて、歩き続けたよ





  わ ら っ て ほ し く て 、 わ ら っ て ほ し く て





  わらってほしくて、いらないものぜんぶけした




  わらってほしくて、じゃまなものぜんぶすてた




  わらってほしくて、うるさいものぜんぶこわした





  わ ら っ て ほ し く て 、 わ ら っ て ほ し く て





  なのに、そんな顔しないで




  あなたがわらってくれないなんて



  いったいだれがしあわせになれたというの?
















 お題は「群青三メートル手前」様よりお借りしております。