46.僕の彼女 ~vezzosamente





  眩しい笑顔と  陰る淑やかさで





  この胸をたたく   僕だけの君





  毎朝毎晩  話しかけて  風に揺られて  緩く頷く君





  雫を垂らせば  嬉しそうに  輝く髪色






  この寒々しい部屋に色彩をくれる君   愛していると呟いたら   そっと枯れてしまうのだろうか
















    (【伊】ヴェッツォーサメンテ:愛らしく、魅惑的に)





 お題は「Liar Paradox」様よりお借りしております。