ネタ帳なので小説までいくレベルではないです…
とりあえず散文とかネームレベルでごめんなさい(先に謝る)
そして完結は基本的に出来ない(おい)です、スイマセン。
まどろっこしいぜ!俺が続きを書いてやる!等はコメントよりどうぞ。
編集メンバーに召喚したいと思います☆
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互いが互いを必要だというように
手繰り寄せ た糸の先には必ず君がいて
どんなに離れても壊れたゼンマイのオモチャのようにクルクルと同じ場所を回るだけで最後にはここに戻ってしまうから、まるでメビウスの輪のようだと二人で笑った。
そう、二人で笑える日が来たんだ。
自分ひとりではどうにもならなくて
お互い傷つけあってボロボロだったあの頃
一緒傷つこうと、一緒にこれからを考えようと手をとりあった。
夢見る未来は同じだと、歩む先は一緒だと信じて。
だけど今
手繰り寄せた糸の先には君の姿はない。
俺たちはまた歩む道を違えてしまった…
