アジア最終予選...初のアウェイゲームとなった、昨日のオーストラリア戦。
FIFA主催の公式戦を行うスタジアムで...前日にラグビーの試合やっちゅうくらい“サッカー熱”に乏しいオーストラリアですから(おかげで、芝はボッコボコ)...
地獄のような“THEアウェイ”な雰囲気も...いまひとつ。
そんな“ぬるい”環境を...刺激的な“アウェイ空間”に演出してくれた審判...カリル・アル・ガムディ主審
素晴らしい(笑)
オーストラリアに対するレッドカードも...
内田のPK&栗原のレッドも...
FK直前の笛も...
実に見事なジャッジでした(笑)
そして...あの程度の事ではバタつかず...しっかり勝ち点1を奪ってきた日本代表...
大したもんだよ
昨日の試合でわかったのは...日本は(オーストラリアも)...既に“アジアレベル”を飛び越えたレベルにあるってこと。
そんなクオリティーの高いチーム同士の試合を...“アジアレベル”止まりの審判が裁くと...
昨日のような試合になるのね(笑)
ホント...嫌みじゃなく...面白い試合が観れて...ガムディ主審には感謝っす(笑)
って...負けてたら“笑い事じゃない”と言われちゃいそうですが...
それがサッカー
だって...昨日の試合で、審判からの被害がデカかったのは...日本よりも、オーストラリアの方だったもん(笑)
とはいえ...昨日の試合では...ザッケローニの采配に...ちょっぴり不満が
残り5分での選手交代は...ちょっと慎重過ぎ。
おまけに“攻撃的な選手”を投入したってことは...“追加点を取る”ってメッセージでしょうから...
せめて、残り15分で切ってもらいたいカードでしたね。
でもまあ...“攻めるのか”“守りきるのか”で、チームが空中分解して負けてた頃のひ弱さは...
今の代表には全く感じないから...
素晴らしいチームになってきたよね。
WORLD CUPが...本気で楽しみになってきたぞ
でも、その前に...
今夜は...オランダ×ドイツ
攻守のバランスの取れたドイツと...バランスなんて存在しないオランダの対戦(笑)
猛烈に楽しみな試合だぜ
