年の瀬ってコトで...今年聴いたアルバムの中で、僕的ベストアルバムを発表(笑)
『WASHED OUT/Within & Without』
何の予備知識もなしに...ジャケ買い(写真)したアルバムなんだけど...
聴いてビックリ
かなり気に入っちゃった1枚でした。
アメリカのアーティストらしいんだけど...
“PET SHOP BOYS”っぽい80年代の英国産エレポップ的な音&“哀愁”メロディーに...
90年代のハウス、テクノ的な、シンプルだけど、ダンサブルなビートを足して...
“MY BLOODY VALENTINE”や“SIGUR ROS”みたいな、シューゲイザー的“残響”処理をした...
全然アメリカっぽくない音(笑)
それに...ダンサブルなビートではあるけど...踊りたくなるほど熱くはなく...激しくもなく...
かといって...ひんやり冷たくもなく...
なんちゅ~か...
甘過ぎず、エロ過ぎず、明る過ぎず...暗過ぎず...
セクシーだけど清潔感のある、このジャケ写がピッタリくる音なの
どの曲もハッキリとしたサビも無いし...抑揚も派手さも無いんだけど...
不思議と耳に残るんだから......多分...メロディーがいいんだと思うし...
9曲入りで、40分ちょいという、最近では珍しい小品なんだけど...
まるで...朝靄の中を、微睡みながらフワフワさまよい歩いているような感じで...
かなり心地いいアルバムなのよ
特に3曲目の『SOFT』って曲は...最高
聴いてると...ワクワクしてくるような高揚感も感じるんだけど...
全く正反対の、切なさも感じて......
なんとも不思議な気持ちになっちゃうんだよね
この感覚って......
恋してる時の気持ちに似てる...
って...何言ってんだろ
気持ち悪り~
(苦笑)
とまあ...僕の感想は気持ち悪いけど...このアルバムは、とっても気持ちいいので...よかったら聴いてみてね(笑)
