ブラジル大会へ向けて、始まったW杯3次予選
ウズベキスタン戦...
1×1という結果になりましたが...
面白かった
華麗なエンターテイメントとしてではなく...これこそW杯予選
っていう...サッカーの醍醐味を...ガッチリ味わえました
それというのも...舞台となった、ウズベキスタンのタシケント、パフタコールスタジアム
規模は中(小かも)ぐらい...芝生は長く、デコボコ...観客席は...中央アジアのサッカーマッド野郎だらけの...小汚いスタジアム(笑)
まさに...アウェイ
日頃、強化試合の度に...国内の、整備し尽くされた美しいスタジアムの中...
過保護な環境下でしか試合をしていなかった日本代表には...劣悪としか言えないな環境(笑)
アナウンサーしきりに...「異様な雰囲気」という言葉を発していましたが...
いやいやいやぁ~...いや
本田や長友、その前は...俊輔や中田...そんな“スター選手”がボールを持つだけで、黄色い歓声がキャーキャー...フラッシュがバチバチバチ...
そんな国内での、ゆる~い“興業”試合のほうが...よっぽど異様だよ(苦笑)
てなワケで...W杯へ向けた“戦争”という雰囲気の中...
果敢に攻め込み続けた昨日の日本代表。
観ていて...ハラハラドキドキしながらも...負ける気がしなかったのが...
ザッケローニジャパンの強さ&成長なのかも。
長谷部のトップ下も...不発に終わりはしたけど、面白いアイデアだったし...
後半からの選手交代、システムチェンジも...さすがの采配だった。
ただし...勝てる試合だったのに、勝ちきることが出来なかったのは...
国内での強化試合ばかり組む、サッカー協会の過保護(金儲け)さの弊害だったよね
監督も含め、選手個々人は“修羅場”を経験しているけど...日本代表の“チーム”としては...
このようなアウェイでの経験が少な過ぎ
戦術、采配、プレーのクオリティーは文句なしだけど...
最終予選になれば...更にハードコアな環境での試合が増えるんだから...
協会の強化方針を...そろそろ考え直してもらいたいもんだわよ
てなワケで...昨日の“劣悪”なアウェイ環境を用意してくれたウズベキスタンには...お礼を言いたいっす(笑)
そして...そんな環境での勝ち点1...
合格っす
ホント...面白かったぁ~
